- 男がアームカバーを着けるのはダサくないの?
- アームカバーを日焼け対策として普段使いしたい
- スポーティーじゃないアームカバーってあるの?
- どうやって服に合わせたらダサくない?
「アームカバーって便利そうだけど、正直ちょっとダサいかも……?」と思いこのページにたどり着いたあなた。半分正解で半分不正解です。
実際のところ、アームカバーは上手に選んで使えば、「ダサい」なんて思われずにしっかり日焼け対策ができる便利アイテムです。

アームカバーの選び方や使い方を工夫すれば、見た目もスマートに仕上げることが可能。
この記事では、なぜアームカバーが「ダサい」と言われるのか、そしてどうすればそう見えないのかを徹底解説します。
- アームカバーがダサいと言われる理由
- ダサくないアームカバーの使用用法
- オススメのアームカバー
- アームカバー以外の日焼け対策方法
男のアームカバーがダサいと言われる5つの理由


ガテン系のファッションならアームカバーも似合いますが、オフィスワーカー的なファッションだとアームカバーがダサく見えます。
- なぜ、似合うファッションと似合わないファションがあるのか?
- それが、どんなファッションなのか?



ここでは、代表的な5つの理由とその対策を紹介します。
なぜ「おばさんぽい」と思われるのか?
昭和のおばさん感のあるアームカバー


アームカバーが「おばさんぽい」と思われる最大の原因は、おばさんが一昔前の女性用のデザインの商品をそのまま使っている場合が多いからです。



花柄やフリルがついた昭和っぽいアームカバーをよく見ますね。
おじさんがフリルや花柄のアームカバーを使っている姿を想像するだけで気持ち悪い・・・。
おばさんは、トータルコーディネートを意識せず、違和感のあるアームカバーをしているので、アームカバー=おばさんというイメージになっているのかもしれません。
地味すぎるデザインが用務員さん感
用務員さん感がでる事務用のアームカバー


無地やモノトーンのアームカバーは「シンプルで無難」と感じる一方で、昭和からタイムスリップした感が否めません。



昭和の用務員さんや校務員さんのイメージがあります。
地味な印象を避けるには、カッターシャツの時は黒のアームカバーを避けた方が無難です。
派手すぎるデザインが目立ちすぎる
派手すぎるアームカバーは服に合わすのが難しい


逆に、明るい蛍光色や大きなロゴが入った派手なデザインのアームカバーは、仕事の時では悪目立ちします。



スーツの靴下が蛍光のオレンジだとおかしいですよね。
派手なアームカバーはスポーツ向けには適していますが、普段使いはNG。
普段使いには落ち着いたトーンのカラーや控えめな模様を選び、派手すぎる印象を抑えたものを選ぶのが無難です。
入れ墨風のアームカバーも普段使いしにくい


スポーツウェア感が強すぎる
スポーツ用品として販売されているアームカバーは、通気性や機能性を重視している分、デザインがスポーツウェア特有の派手さを持っています。



カッチリ系と合わすなら、ナイキとアディダスのロゴが入っているタイプは避けたい。
オフィスカジュアルが浸透して着たとはいえ、目立ちすぎるアームカバーは禁物です。
デザインがシンプルかつ、カジュアルな服装にも馴染むようなタイプを選ぶことで、スポーツ感を抑えた使い方が可能になります。
全体のコーディネートとアームカバーが合わない
どんなにおしゃれなアームカバーでも、服装と馴染んでいなければ浮いて見えてしまいます。
たとえば、フォーマルなスーツにカジュアルなスポーツタイプのアームカバーを合わせると、違和感が際立ちます。



同系色や差し色になるものを選ぶと、コーディネート全体が引き締まります。
男のアームカバーがダサいと思われない使い方


アームカバーは便利なアイテムですが、使い方を間違えると「ダサい」と思われてしまうことも。
逆に、場面や使い方を工夫すれば、自然に取り入れることができます。
ここでは、ダサいと思われない賢い使い方を5つ紹介します。
日傘と併用して使う
日傘とアームカバーを組み合わせると『日焼け対策をがっつりしたい人』だと思わせるコトができます。



日差しが強い季節は、アラビア人のように目だけしか出てない女性も普通にいますよね。
日差しの強い季節は、どんな格好で日差しをガードしていても、最近の日差しが強いせいか、何も言われなくなってきました。
おしゃれでアームカバーをしているのではなく、日差し対策でアームカバーをしていると相手にしっかりと認識してもらうことがポイントです。
スポーツシーン限定で使う


アームカバーは、スポーツやアウトドアシーンでは違和感なく受け入れられます。



汗をさっと蒸発させ、涼しくなる目的でアームカバーを使っている人が多い
ランニングやサイクリングなど、屋外での活動中に着用することで「機能性重視」の印象を与えられます。
特に、速乾性や通気性に優れたスポーツ向けデザインを選ぶことで、場に適した使い方が可能です。
車の運転中だけ使う


車の運転中は、日光がダイレクトに当たりやすい腕を守るためにアームカバーが役立ちます。



運転席というプライベート空間での使用なら、周囲の目を気にする必要もありませんよね。
特にUVカット効果の高い素材を選ぶことで、運転中の快適さも向上しますし、右腕だけ焼けるというアンバランスな日焼けからもアームカバーが守ってくれます。
自転車の運転中だけ使う


自転車通勤やサイクリングの際、腕を紫外線から守るにはアームカバーが最適です。



ママチャリとアームカバーの組み合わせだと、おばさん化が加速するかもしれませんが・・・。
自転車に乗っている間は、速乾性やUVカット効果が目立つポジティブな印象を与えられます。
また、風を受けても肌が乾燥しにくくなるため、肌ケアの観点でもメリットがあります。
人目を気にしない
「アームカバーがダサい」と思われることを気にしすぎず、機能性を重視して堂々と使うのも一つの方法です。



男性が日傘を差し始めた当時は『男なのに気持ち悪い』と思われてきた歴史があります。
特に、日焼けや肌トラブルのリスクを避けるためには、見た目よりも実用性を優先することが重要です。
日焼けから身を守るために人目を気にせず割り切って使いましょう。
男のアームカバーがダサいと思われない選び方


アームカバーは正しい選び方をすれば、シンプルでおしゃれに取り入れることができます。
ここでは、失敗しないための3つのポイントを解説します。
シンプルなデザインを選ぶ
無地や落ち着いたカラーのアームカバーは、どんなシーンでも馴染みやすく、万人受けするデザインです。



靴下と同じように考えるとわかりやすい!
派手な柄や装飾が多いものは、悪目立ちしたり、ビジネスシーンでは浮いたりしてしまうので避けましょう。
特にグレーやホワイトなどのベーシックな色は、日常使いからスポーツまで幅広く対応可能です。



黒は用務員さん感がでるので注意
シンプルなデザインは、機能性と見た目の両方を兼ね備えた賢い選択です。
ロゴやブランドマークを控えめに
大きなロゴやブランドマークが目立つデザインは、普段使いでは浮いて見えがちです。



ビジネスシーンではロゴ入りのアームカバーは考えにくい・・・。
特にスポーツブランドのロゴが大きく入ったものは、スポーツシーン以外では違和感を与えることがあります。
控えめなロゴデザインや、目立たない場所に配置されたものを選ぶと、シンプルかつ洗練された印象を与えられます
トップスと色を合わせる
アームカバーを自然に見せるためには、服装とのカラーコーディネートが重要です。



グレーやないビーなどの無難な色だと外しにくい
同系色でまとめると統一感が生まれ、全体の印象がスッキリします。
トップスとアームカバーを調和させることで、ダサい印象を回避し、おしゃれで実用的なアイテムとして活用できます。
ダサく見えない男のアームカバー3選
アームカバーを選ぶなら、見た目も機能性も両立したものが理想です。
ここでは、日焼け対策をしながらも「ダサい」と思われない、シンプルかつスタイリッシュな3つのアームカバーをご紹介します。
ナイキ メンズ UVカット アームカバー
「シンプルさと機能美の融合、ナイキの頼れる一品」


無地のベースに控えめなスウッシュロゴが特徴で、スポーツシーンだけでなく普段使いにも適しています。



汗ぬけがいいので冬でも夏でもベタベタしない
紫外線カット率も高く、軽量で快適な着け心地でオールシーズン使えるのが魅力。
mepoki アームカバー
UVカット率99% / 吸汗速乾性と冷感素材で夏のイチオシアームカバー


mepokiのアームカバーは、シンプルかつスタイリッシュなデザインが魅力。



無地の落ち着いたカラーリングは、ビジネス使いからスポーツまで幅広く活用できます。
UVカット率99%の高機能素材で、紫外線をしっかりブロック。さらに、吸汗速乾性と冷感素材を採用し、暑い日でも快適な着け心地を実現します。
CW-Xワコール アームカバー HUO601
アマゾンで一番売れてるアームカバー※2025年1月現在


優れたUVカット加工で紫外線を99%以上ブロックし、アウトドアやスポーツでの日焼け対策に最適です。



吸汗速乾性に優れた素材を使用し、汗をかいてもさらりとした着用感が持続。
シンプルなデザインで普段使いにも馴染み、品質の高さで信頼できる一品です。スポーツとおしゃれを両立したい方におすすめです。
それでもアームカバーがダサいと思った時の代替アイテム
どうしてもアームカバーに抵抗がある、あるいは使いたくないという方も安心してください。



腕の日焼けを防ぐ方法は他にもあります。
ここでは、アームカバー以外でスマートに紫外線対策ができる3つの代替アイテムをご紹介します。
長袖シャツ
夏のひんやりの定番SEA BREEZE(シーブリーズ)とコラボ


薄手の長袖シャツは、腕全体をしっかりと覆いながらも見た目に自然な選択肢です。



麻のシャツだと通気性も良く、常に日陰になるので半袖より涼しいぐらい
リネン(麻)やコットンなどの通気性に優れた素材を選べば、暑い日でも快適に着用可能。
カジュアルからビジネスシーンまで対応できるため、場面を選ばないのも大きな魅力です。
日焼け止め
テカテカせず男性も使いやすいビオレの日焼け止め





誰もが一番最初にひらめく日焼け止め。
顔用の日焼け止めは身体用よりも高価なので使い分け必須。
身体用は、女性用でもべたつかず無駄にテカらない商品も多く、男性でもストレスなく使用可能。
日傘





日傘は男性の紫外線対策としても注目されています。
特に折りたたみ式の軽量モデルなら持ち運びが便利で、日差しが強い日にサッと使えるのが魅力。
『男性の日傘も気持ち悪くないの?』と思った方はコチラの記事もチェックしてみてください!
↓ ↓ ↓
よくある質問
アームカバーを初めて使う方や、使おうか悩んでいる方にとっては気になることが多いはずです。
ここでは、よくある疑問をピックアップし、それぞれに分かりやすくお答えします。
まとめ:ダサく見えないアームカバーで男も日焼け対策を万全に


アームカバーは選び方と使い方次第で、おしゃれなアイテムに変わります。
シンプルで実用性の高いデザインを選び、服装と調和させることで“ダサい”というイメージを払拭できます。
また、アームカバーに抵抗がある場合でも、他の紫外線対策アイテムを活用して、自分らしい方法で肌を守りましょう。
今年こそ、紫外線をスマートに対策して快適な毎日を手に入れてください!