これ、男がハンドクリームを使ったら気持ち悪い側に入らない?
清潔感は出したい。
でも、意識高い系だと思われるのは嫌。
誰かに言われたわけでもないのに、使おうとした瞬間、急にブレーキがかかる。
このブログでは、男がハンドクリームを使うときに一番気になる「気持ち悪いかどうかの境界線」を整理します。
大事なのは、使う・使わないじゃない。どう選んで、どう使うか。
そこだけを、正直に書きました。
男がハンドクリームを使う前に、正直いちばん気になること

これ、男がハンドクリームを使ったら「気持ち悪い側」に入らない?
たぶん、ここが一番引っかかってると思います。
ハンドクリームを塗ること自体に、そこまで抵抗があるわけじゃない。
むしろ、手が荒れてるほうが普通に不快。
でも――
いざ使おうとすると、ふと頭をよぎる。
相談者これ、男がハンドクリーム塗ったらキモいって思われへん?
誰かに言われたわけでもないのに、急にブレーキがかかる感じ。
この感覚、私もそうでした💦
気になるのは『清潔感のある側か?』『それともちょっと気持ち悪いと思われる側か?』どちらに入るか?
その境界線が見えないから、不安に。
自分はハンドクリームを使いたい、でも人の目が気になるのが本音。
正直に言うと、「ハンドクリームを使いたくない」わけじゃないですよね。
- 手がガサガサなのはイヤ
- 名刺や書類を渡すとき、ちょっと気になる
- 冬場は特にしんどい
それでも踏み出せないのは、周りからどう見られるか?
- 意識高そうに見えないか。
- 女っぽいと思われないか。
- 細かいやつと思われないか。
男がハンドクリームを使うこと自体より“ケアしてる男”に見られることに、どこか抵抗がある。



美容男子風に見られるのが抵抗あるのよね
男がハンドクリームを塗っても「気持ち悪く見えない」条件


「男がハンドクリームを使う=気持ち悪い」と思われるかどうかは、使うか使わないかの問題じゃない。
選び方と使い方で決まります。
言い換えると、この条件を外さなければ、“気持ち悪い側”に入ることはほぼありません!
ベタつかないものを選ぶ
ハンドクリームで「引かれる」原因のほとんどはベタつき。
たとえば、
- 渡された書類がベタついている
- スマホが指紋だらけ
- 手がテカっている(ベタっている)
この条件に当てはまっていると「ケアしてる男」以前に単純に不快になります。
逆に言えば、塗ったあとにサラッとしていれば、ほぼ誰にも気づかれません。
無香料・微香タイプを選ぶ
香りは、自分が思っている以上に他人に届きます。
しかも『いい匂いかどうか?』『好みかどうか?』これは完全に相手次第。
だから安全なのは、残らない微香性のモノか、最初から無香料がベスト。
ハンドクリームを塗ってるコトを主張する必要はありません。気づかれないくらいが、ちょうどいい。
パッケージがシンプルなモノを選ぶ
意外と見落としがちだけど、これも大事。
- 明らかに女性向け
- 可愛すぎる
- 美容感が強すぎる
こういう見た目だと、中身以前に「意識高そう」「こだわってそう」に見えます。
- 色は地味でOK。
- 文字も少なめでOK。
たとえば、カバンの中からピンクで水玉の折りたたみ傘が出てきたら、びっくりしますよね。
ハンドクリームも、それと同じ。“機能は同じでも、見た目で損をする”ことは意外と多いんです。
人前では塗らない
最後はこれ。塗る場所とタイミング。
これを外さなければ、ほぼ失敗しません。
- デスクで堂々と塗る
- 会話しながら塗る
- 相手の目の前で塗る
こういう場面は、どうしても「意識してる感」が出やすい。
おすすめは、トイレ行ったついでにサッと塗る。
これが一番ラクで確実です。
ここまでが、「気持ち悪く見えないための最低条件」。
逆に言うと、これを守っていれば『男がハンドクリームを使ってるから引かれる』そんなケースは、
ほぼありません。
女性は男のハンドクリームを気持ち悪いと思ってる?リアルな意見5選


先に結論を言っておくと、「男がハンドクリームを使う=気持ち悪い」と思っている人は、実はかなり少数派です。
ただし、条件を外すと一気に評価が変わるのも事実。
ここでは、よく聞くリアルな声をそのまま整理します。
清潔感があって好印象
一番多いのが、この意見。
- 手がきれい
- カサカサしていない
- 触れたときに不快感がない
これだけで、「ちゃんとしてる人」「清潔感のある人」という印象になる。
ハンドクリーム=美容、ではなく、身だしなみの延長として見られているケースがほとんど。
手荒れがある方が気になる
意外かもしれませんが、「ハンドクリームを塗っていること」よりも、
- ひび割れ
- ささくれ
- 白く粉をふいた手
こういう状態のほうが、よほど目に入るという声も多い。
何もしていないことが、必ずしも“無難”とは限らない。
香りが強すぎると嫌
評価が分かれるポイントが、ここ。
- 香りが残る
- 甘い
- 距離があっても分かる
こうなると一気にマイナス。
「いい匂いかどうか」ではなく、“自分の好みじゃない匂いが近くにある”これが嫌、という感覚です。
手渡された書類がベタついていると気持ち悪い
これは、ほぼ全会一致。
渡された書類、名刺、ペンなどがベタついていると、ハンドクリーム以前に単純に不快。
どれだけ身だしなみが整っていても、この一点で評価がひっくり返ることがあります。
デスクでマメにハンドクリームを塗っているのは気持ち悪い
使うこと自体より、使い方・見せ方の問題。
- 仕事中に何度も塗る
- 目につく場所で塗る
- 動作が目立つ
こうなると、「ケアしてる人」ではなく「気になる人」になってしまう。
逆に言えば、ハンドクリームを塗ってる行為が人に見られなければ、ほとんど気にされません。
まとめると
女性の多くは、
- ハンドクリームを使うこと自体は気にしていない
- むしろ清潔感としてプラスに見ることが多い
- ただしベタつき・香り・使い方を外すと一気にマイナス
というスタンス。
つまり――問題はハンドクリームを「使うかどうか」ではなく、「どう使っているか」だけ。
男が気持ち悪く見えない基準で選んだハンドクリーム7選
プラウドメン|ハンドクリーム
「名刺交換の瞬間、ちょっと勝った気がする。」
ベタつかず、塗った直後でも書類をさわれるのが助かるし、香りも控えめでスマート。
正直、潤いは長距離ランナーではなく、夕方には少し物足りなさも出る。
でも、営業前のエレベーターでサッとひと塗りするだけで、減点ポイントが消えていく。
バルクオム|ハンドジェリー
「水みたいなのに、ちゃんと手は裏切らない。」
スッと消えて、塗った感をほとんど残さないのが最大の武器。PC作業前でもノーストレス。
乾燥が強い日は、少し頼りなく感じる瞬間もあるけど、。“軽さ正義”な人には、これが最適解。
アルミの容器が無駄に主張せず、デスクの上が静かにエモる。
手元も、空気も、スマートでいたい人に。
クワトロボタニコ|ハンドクリーム
「オジサン向けって、ここまで振り切ってくるか。」
珍しく、最初から中年男性を狙っているスキンケアブランドのハンドクリーム。
香りもナチュラルで、仕事中の自分に、少し余裕が出る感じ。
正直、テンション爆上げ系ではない。地味。
でも、その地味さがいい。
モテ系じゃないけど、“ちゃんとしてる人”枠にそっと入れてくれる『大人の生存アイテム』
ニベアメン|クリーム
「困ったら、こいつでいい。」
安定感の塊。手だけじゃなく、肘やかかとにも使える雑さが好き。
濃厚でこっくり感があるので昼間は使いにくいけど、その分、守備力は高い。
見せるケアじゃなく、コソ練するタイプ。
寝る前のケアで、明日が変わる。
ロクシタン|シア ハンドクリーム
「持ってるだけで会話が生まれる、珍しい存在。」
「それ、ロクシタンですよね。どうですか?」と、女性のほうからきっかけを作ってくれるハンドクリーム。
だからといって女性用に寄りすぎていない。男性でも使いやすい、控えめな香りがちょうどいい。
少しベタつくので、塗った直後にスマホを触るのは我慢。でも世界で3秒に1本売れてる(2022年1月~12月)と聞けば納得。
会話と潤い、両方くれる説得力のある一本。
SHIRO|サボン ハンド美容液
「若者用じゃないのと思ってしまう」
SHIROの店舗に行ってみると若者の男女であふれていて、正直ちょっと気後れする。
でも使ってみると納得。香りはやさしい柑橘系で、男性でもまったく浮かない。
美容液ハンドクリームだけあって、塗ったあとはサラッと軽い。
正直、しっとり感は控えめ。でもその分、“ちゃんと手入れしてる人”感は出る。
ザ・ボディショップ|ハンドクリーム(ヘンプ)
「夜の本気ケア担当。」
ハーブの香りがガツンとくるので正直、職場では浮く。
でも潤いは◎
寝る前に塗ると、朝の手が別人になる。
集中ケア用としては、優秀すぎる。
誰にも会わない時間に、自分を立て直す感じ。
こういう“裏の努力”、実は一番モテに効く。
私的ベストなハンドクリームの使い方のコツ


ハンドクリームって、「どれを選ぶか」より「いつ、どう使うか」で印象が決まる。
昼はさっぱりタイプ
昼に求めるのは、潤いより“何事もなかった感”。
- ベタつかない
- 香りが残らない
- 塗ったのがバレない
これが正解。
仕事中や外出前は、清潔感の減点を防ぐための一手くらいに考える。
寝る前はべったりタイプ
本命は夜
- ベタついてOK
- 重くてOK
- 香りがあっても問題なし
誰にも見られない時間は、回復に全振りしていい。
昼に“減点を防いで”、夜に“底上げする”。
ただひとつ注意点。
寝る前の準備中にハンドクリームを塗ると、歯磨きや着替えで、意外とクリームが取れてしまうことが多い。
私的にいちばん効果を感じるタイミングは、寝る直前。
枕元にハンドクリームを置いておくと、そのまま寝ている間に、しっかりケアしてくれる。
まとめ|男がハンドクリームを使うのは「気持ち悪い」ではなく「スマート」


「男がハンドクリームを使うのって、気持ち悪いのかな?」
この検索にたどり着いた時点で、あなたはもう“清潔感を気にする側”の人です。
実際に問題になるのは、使うことそのものじゃない。
- ベタついていないか
- 香りが強すぎないか
- 使い方が目立っていないか
この3つさえ外さなければ、ハンドクリームはマイナスどころか、ほぼノーリスク。
むしろ、
- 手荒れを放置している
- 何もしていない
そのほうが、
“気になる側”に入ってしまうこともある。
昼はさっぱり、減点を防ぐために使う。
夜はべったり、明日の自分のために使う。
ハンドクリームは、モテるための小道具じゃない。清潔感を保つための、ただの生活習慣。
気づかれないくらいが、ちょうどいい。
でも確実に、印象は少しずつ整っていく。
それが、
大人のハンドケア。








