【初心者向け】BBクリーム・コンシーラー・ファンデーションの違いを男性向けに徹底解説

BBクリーム-コンシーラー-ファンデーションの違い

最近、シミやクマ、ヒゲ跡が気になって「肌をキレイに見せたい」と思い立ったけど、【BBクリーム】【コンシーラー】【ファンデーション】の違いがいまいち分からない…。

実はこの3つは役割も仕上がりも全く違い、選び方ひとつで清潔感や印象が大きく変わります。

この記事では、初心者男性に向けてそれぞれの特徴やメリット・デメリット、シーン別の使い分け方をわかりやすく解説します。

図解BBクリーム-コンシーラー-ファンデーション違い
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BBクリーム コンシーラー ファンデーションの違い【初心者向け】

BBクリーム-コンシーラー-ファンデーション-カバー力の違い
まわりの肌の質感もご参考に!

BBクリーム コンシーラー ファンデーションの違いを初心者男性向けにわかりやすく解説します。

それでは、一つずつ詳しく見ていきましょう。

BBクリームの特徴

バレずに肌を整えたい初心者男性におすすめのBBクリーム

BBクリームは、顔全体に塗る【透過性のある肌色のクリーム】で、肌悩みを隠したい男性にとって一番使いやすいアイテムです。

BBクリームの大きな特徴は「一本でいくつもの役割を果たしてくれること」。

肌色を自然に整えるだけでなく、日焼け止め効果やテカリを抑える効果を兼ねているものが多いので、BBクリーム一本で清潔感を演出できます。

また、ナチュラルに仕上がるので「メイクしてます!」という感じが出にくく、職場や学校でもバレないのがポイント。

肌の色を少し明るくしたり、赤みを抑えたりできるので、顔色が悪く見える日や寝不足の日に塗るだけで印象がグッと変わります。

管理人

もちろんデメリットもあります

BBクリームはシミや青ひげなどの濃い部分をしっかり隠すほどのカバー力はありません。

管理人

ほんのり肌の悩みを隠すだけでも印象がガラっと変わります。

そのため「自然に見せたい人」「メイクバレしたくない人」に向いているアイテムと言えます。

私も最初に使ったのがBBクリームでしたが、塗った瞬間に「元気そうに見える!」と驚いたのを今でも覚えています。

▶もっとBBクリームのメリットとデメリット
▶初心者男性におすすめのBBクリーム

コンシーラーの特徴

男性の肌の色に合わせやすいコンシーラー

コンシーラーは、ピンポイントで肌悩みを隠すための肌色のクリームです。

コンシーラーはシミ、ニキビ跡、クマ、青ひげなど「部分的に隠したい」場所に塗るのが基本の使い方。

特徴的なのは、少量でしっかりと肌の悩みを隠せること。

BBクリームでは隠しきれない濃い色シミも、コンシーラーなら目立たなくできます。

しかも部分使いなので、顔全体に肌色のクリームを塗るようなメイクに抵抗がある男性も使いやすく、バレる確率が低いのもメリットです。

管理人

ただし、選び方や塗り方を間違えると逆に目立ちます。

また、顔全体にシミや肌悩みが広がっている場合は、コンシーラーで隠す手間がかかるのでBBクリームをおすすめします。

管理人

肌悩みがピンポイントに1~3か所ある人はコンシーラーがおすすめ!

「目の下のクマだけ隠したい」みたいな時に重宝するのがコンシーラー。

初心者でも一つ持っておくと安心です。

▶初心者男性におすすめのコンシーラーまとめはこちら

ファンデーションの特徴

ファンデーションは、BBクリームよりしっかりと顔全体の色ムラを整えるための肌色のクリームです。

シミや赤み、ニキビ跡などを均一にカバーし、「肌がきれいな人」という印象を作ってくれます。

ファンデーションのメリットは肌の悩みをしっかり隠せるカバー力の高さですが、その分「メイク感」が出やすくバレやすいのも事実。

管理人

男性がファンデーションを使う場合はメイク感が出ないテクニックが必要。

また、きっちりとファンデーションを落とさないと毛穴詰まりや肌トラブルにつながるので、ファンデーションを塗る前のケアと落とした後のケアが必須になります。

ファンデーションを使い慣れていない人が、大事なプレゼンや面接、デート前などの「ここぞ!」というときに使うと高確率で失敗します。

管理人

BBクリームに慣れてからファンデーションにステップアップするのが吉

上級者はどう使い分けているのか?

『BBクリームでナチュラルに肌を整え、気になる部分だけコンシーラーで補強。』という2つ使いが一般的。

例えば「リモート会議の日はBBクリームだけ」「デートのときはBBクリーム+シミをしっかり隠せるコンシーラー」といった具合。

ファンデーションは水着に例えるとブーメランタイプ。
気合いが入っているのはわかりますが、
何か塗ってる感がでて、注目をあびるので安易にチャレンジするにはハードルが高すぎます。

一度に全部そろえる必要はなく、まずはBBクリームから始めて、徐々にコンシーラーやファンデーションを取り入れていくのがおすすめです。

管理人

汗をかきやすい人はBBクリームがおススメ

ちなみに私は、汗や皮脂が出やすいのでBBクリームで皮脂を抑えながら、シミの多いゾーンにファンデーション+濃いしみにコンシーラーと3種混合で使っています。

女性と男性の考え方の違い

女性と男性では、メイクに対する考え方が少し違います。

女性:「美しく見せたい」「トレンドに合わて顔をつくりたい」着飾るメイク
男性:「清潔感を出したい」「疲れて見られたくない」補正メイク

厚塗り感が出るとメイクバレをして、気持ち悪く思われかねないので、最初はナチュラルなBBクリームやピンポイントのコンシーラーから始めるのがおすすめです。

「美しくなる」よりも「生活感を整える」という意識で取り入れると、メイクへのハードルが下がります。

ただ、10~20代の若者男子の間では女性のように着飾るメイクすることが普通になってきており、特に珍しい光景ではなくなってきています。

管理人

彼らがおじさんになるころには美川憲一さんみたいな人が増えているんだろうな・・・。

【動画】BBクリーム コンシーラー ファンデーションの違い

男性がBBクリームを使うメリットとデメリット

ビフォーアフター_BBクリームを塗った後

男性がBBクリームを使うメリットとデメリットについて、初心者にもわかりやすく解説します。

バレずに肌を整えたい初心者男性におすすめのBBクリーム

メリット:塗ってることがバレずに肌をに整えられる

BBクリームの一番の魅力は、塗ってもバレにくい自然さです。

例えば「寝不足で顔色が悪い日」や「ちょっと肌荒れしてる日」でも、軽く塗るだけでパッと健康的に見られます。

相談者

BBクリームを塗ると「最近元気そうだね」と言われます!

この「気づかれずに整えられる」感覚が、初心者男性にとって安心して使えるポイントです。

メリット:日焼け止め代わりになる

BBクリームには日焼け止め効果(SPFやPA)が含まれていることが多いです。

紫外線はシミやシワ、老け顔の大きな原因になるので、日焼け止めは毎日のケアに欠かせません。

相談者

日焼け止めを毎日塗るのは面倒。

BBクリームなら肌を整えながら紫外線対策もできるので一石二鳥。

管理人

朝の時短ケアにもつながります。

特に外回りの仕事や、ゴルフなど屋外の趣味がある人にとっては嬉しいメリットです。

管理人

通勤中のわずか10分の外歩きでも日焼けしてしまうため、UVケアは欠かせません。

メリット:清潔感が出て、元気そうに見られて印象アップ

現代社会を生きる男性にとって「清潔感」は第一印象を大きく左右するポイントです。

相談者

不潔感が出ている人ってモテなさそうですよね

肌のクマやシミなどを自然に隠せていると(カバーできると)、それだけで顔が明るく見え、清潔感のある印象になります。

管理人

営業職や接客業で「顔が疲れてる」と思われるのは損ですよね。

BBクリームを塗るだけで「爽やか」「元気そう」と思ってもらえるのは大きな武器になります。

私自身、初めてBBクリームを使ったときに「昨日よく寝た?」と同僚に言われてびっくりしました。
実際は寝不足だったんですけどね(笑)。それくらい印象は変わります。

デメリット:濃いシミやヒゲ跡は隠せないが

BBクリームは肌全体をナチュラルに整えるのが得意ですが、濃いシミや青ひげまでは隠しきれません(カバーしきれません)。

特にヒゲの濃い男性は「塗ってもあんまり変わらない…」と感じることもあります。

管理人

シミや青ひげが薄くなるだけでも周りから見た印象はだいぶ変わります。

逆にシミや青ひげがきっちり隠れすぎるほどBBクリームを塗るとメイク感がでてしまうので注意が必要。

管理人

濃いシミをしっかり隠したい場合はコンシーラーとの併用がおススメ!

つまり、BBクリームは万能ではなく「肌全体を整える役割」と考えると失敗しにくいです。

デメリット:顔に触れると色が付く

BBクリームはマスクやハンカチに色がついてしまうこともあり、それを嫌がる男性も多いです。

管理人

最大の難関はTシャツを脱ぐときに襟に肌色が付きます。

服を脱ぐときは顔にタオルをかけて服を脱げはBBクリームが襟に付くことは無し!

また、BBクリームを塗った後にフェイスパウダーを軽く付けることで、ハンカチやマスクぐらいなら色移りをかなり防げます。

女性用と違い無駄に反射しない男性用のフェイスパウダー

▶初心者男性におすすめのBBクリームまとめはこちら

男性がコンシーラーを使うメリットとデメリット

ビフォーアフター_コンシーラーを塗った後

男性がコンシーラーを使うメリットとデメリットについて解説します。

男性の肌質に◎

それでは、ひとつずつ詳しく見ていきましょう。

メリット:クマやニキビ跡をピンポイントで隠せる

コンシーラーの大きな特徴は、部分的な肌トラブルをピンポイントで隠せることです。

目の下のクマ、ニキビ跡、シミ、青ひげなど「ここだけ隠したい」という箇所にコンシーラーが便利。

管理人

広範囲に隠すのは不向きです。

例えば、
・寝不足でクマが出ている日や、大事な日に限ってニキビができてしまった時。
・ほほにポツンとある濃いシミが気になる時

BBクリームやファンデーションでは隠しきれない濃い色の肌悩みも、コンシーラーならしっかり隠すことができます。

管理人

「全体を整える」というよりは「部分を修正する」イメージ。

初心者男性でも扱いやすいアイテムの一つです。

メリット:ピンポイントで隠せるのでバレないしお化粧感もでない

男性が一番心配するのは「メイクしているのがバレないか」という点。

管理人

お化粧感を出したくない人はコンシーラーがおススメ

コンシーラーは塗る範囲が狭いため、全体の仕上がりに影響を与えにくく、お化粧感が出にくいのが特徴。

管理人

ただ、シミが顔中に点在している場合はBBクリームで隠しましょう

メリット:顔の粗が隠れるので妙な自信が出る

肌の気になる部分が見えなくなると、不思議と自信が湧いてくるんですよね。

管理人

たった一つのシミを隠すだけで顔の雰囲気がガラっと変わるから不思議!

なぜか、人前で話すときも堂々とできたり、写真撮影のときも笑顔が自然に出たりします。

メイクは「隠す」だけでなく「気持ちを前向きにする」効果もあるんですよ。

デメリット:コンシーラー選びを間違えると乾燥小ジワが目立つ

一方で注意点もあります。コンシーラーを間違って選ぶと、時間が経ったときに乾燥して小ジワが目立つことがあります。

管理人

男性の肌質に合わせた男性用のコンシーラーを使うのがおススメ

乾燥しにくいコンシーラーを選んだり、コンシーラーを塗る前に化粧水や乳液で肌を整えるなど、ちょっとした工夫で乾燥を防げます。

豆知識
若者と30代40代の男性では肌の乾燥具合が違いますし、女性と男性でも肌質が違います。
なので、おじさんが若者用や女性用のコンシーラーを使うと肌が乾燥し乾燥小じわの発生しやすくなります。

デメリット:色選びが難しい

コンシーラーは明るすぎても暗すぎても逆に目立ってしまいます。

管理人

男性用のコンシーラーを選べは失敗するコトほとんどなし

資生堂メンのコンシーラーならメンズ用でも3段階に分かれているので、男性の中でも色白くない人はミディアムを、暗めな人はダークを選べは間違いなし。

▶初心者男性におすすめのコンシーラーまとめはこちら

男性がファンデーションを使うメリットとデメリット

ビフォーアフター_ファンデーションを塗った後

男性がファンデーションを使うメリットとデメリットについて解説します。

それでは、一つずつ詳しく見ていきましょう。

夏はMACのNC30(色番)を使っています

冬場はMACリキッドのNC20(色番)

メリット:シミや顔色のムラを整えられる

ファンデーションの最大の魅力は、BBクリームより強力に肌全体を均一に整えられることです。

シミや赤み、ニキビ跡、顔色のムラなどをカバーし、健康的でなめらかな肌に見せてくれます。
※濃いシミは隠せない・・・。

特に「顔全体にあるしっかりとしたシミが気になる」という男性にとって、ファンデーションは頼れる存在です。

メリット:肌がキレイになるので男前になった気分になれる

ファンデーションを使うと、鏡に映る自分の肌の見え方がが明らかに変わります。

管理人

色ムラもなくなって「肌がキレイ!」という印象に。

その結果、不思議と気分も上がります。「今日はちょっとイケてるかも」と思えるだけで、自信を持って人前に立てるようになるのです。

実際にモデルや俳優だけでなく、若い男性の間では男性もファンデーションを使うことが一般的になりつつあります。

ただ、ファンデーションを塗る事前準備や塗り方を間違えると毛穴がより目立つので、初心者はBBクリームがおすすめです。

デメリット:バレる

ただし、ファンデーションは使い方や色選びを間違えると「メイクしてる」とバレやすいのも事実です。

管理人

最近はファッション感覚でメイクを楽しむ男性もいれば、バレずに自然に見せたい男性もいます。

バレたくない男性のメイクでは「自然さ」が重視されるため、ファンデーション選びが至難の業になってきます。

デメリット:種類がありすぎるので自分に合うファンデーション見つけるのが大変

ファンデーションにはリキッド、パウダー、クッションなど多くの種類があり、ツヤあり、セミマット、マットと質感の違いも様々

さらにはBBクリームでは色バリが多くでも2種類ぐらいなことに対して、ファンデーションは10種類以上も色バリがあることもざら。

管理人

数多くあるファンデーションの中から自分にあったファンデーションを一発で見つけ出すのはハードルが高すぎ。

ファンデーションは男性用・女性用と区別がなく選ぶうえで目安がないので、実際に試してみたほうが失敗しにくい。

デメリット:塗る前のケアと落とした後のケア

ファンデーションを使う場合、塗る前と落とす後のケアが欠かせません。

ファンデーションを塗る前に肌を整えないまま塗るとムラになったり、乾いてシワに入り込んでひび割れを起こしたりします。

また、キッチリ落とさずに寝てしまうと毛穴詰まりや肌荒れの原因に直結します。

相談者

女性って大変なことをしてたんですね・・・。

普段スキンケアをしていても、ファンデーションを塗るための下準備としてのスキンケアには慣れていないことが多いため、こうした手間がデメリットに感じられるかもしれません。

管理人

正しく使えば肌をきれいに見せてくれる強力な味方になります!

初心者男性向けBBクリーム、コンシーラー、ファンデーションの一般的な使い分け

初心者男性向けにBBクリーム、コンシーラー、ファンデーションの一般的な使い分けをわかりやすく紹介します。

それぞれの肌悩みに合わせて、使い分けのイメージを持ってみましょう。

肌悩みが1~3か所以内ならコンシーラーで

クマ、青ひげ、ニキビ跡など、気になるポイントが1~3か所以内なら、コンシーラーだけで十分対応できます。

管理人

ピンポイントに塗るだけなので自然に仕上がり、「メイクしてる感」も出ません。

普段はほとんど肌に悩みがないけど、「今日はちょっと隠したいところがある」くらいなら、コンシーラーを1本持っておくだけで安心です。

顔全体に色むらやシミやニキビ跡などがある場合はBBクリームがベスト

顔全体に色むらやシミ、ニキビ跡が広がっている場合は、コンシーラーで隠すのはめんどくさいし、逆に目立ってしまう場合があります。

管理人

顔全体に肌悩みがある場合ははBBクリームで全体を整えるのがベスト!

BBクリームなら肌全体のトーンを均一にしてくれるので、自然な清潔感が出ます。

日焼け止め効果もあるため、普段使いにも最適!

濃いシミがある場合はBBクリーム(ファンデーション)+コンシーラーで!

ビフォーアフター_コンシーラーとファンデーションを塗った後

BBクリームで隠しきれない濃いシミや青ひげには、BBクリームを塗った上からコンシーラーをプラスするのが効果的です。

BBクリームでベースの肌の色を整え、コンシーラーでピンポイントに濃いシミを隠すことで、自然かつしっかりとした仕上がりになります。

管理人

複数使いは難しそうですが、同じブランドのモノを使えば色も合わせやすく使いやすい!

オルビスミスター】のコンシーラー

資オルビスミスターのBBクリーム

ファンデーションはどうしても使いたい場合のみ!もしくはメイク男子に憧れた時

初心者男性がいきなりファンデーションを使うと、肌に違和感がでて塗っていることがバレやすくなります。

管理人

普段はBBクリームやコンシーラーで十分。

ファンデーションを「特別な日」や「おしゃれとして楽しみたいとき」だけに取り入れると確実に失敗するので、事前の練習は必要です。

管理人

車の免許を取った次の日に彼女とデートに行くようなもの

相談者

まずはオカンを乗せて練習しますよね・・・。

女性も初めて使うアイテムは事前にコッソリ練習しています(笑)

男性が失敗しない選び方と注意点(共通)

BBクリームを塗る男性

男性がBBクリーム・コンシーラー・ファンデーションを選ぶときの共通ポイントや注意点を解説します。

ここでは、初心者が陥りやすい失敗を防ぐための具体的なポイントを紹介します。

色選びに失敗しにくいので男性用を選ぶ

BBクリームやコンシーラーには「男性用」として売られているアイテムがあります。

男性用のアイテムは男性の肌色に合わせて作られているため、自然に馴染みやすいのが特徴です。

相談者

男性の方が女性よりも色黒ですよね

女性用標準色を使うと白くなりすぎるので初心者はまず男性用から選ぶのが安心です。

肌質に合わせやすいので男性用を選ぶ

男性用のBBクリームやコンシーラーは、皮脂量が多めの男性の肌質に合わせて作られていることが多いです。

相談者

男性の方がテカってるイメージ

そのためテカリを抑える成分が含まれていたり、伸びが軽い処方になっていたりします。

管理人

「夕方になると脂っぽくなる」「鼻周りがすぐテカる」りますよね。

結局、BBクリームもコンシーラーも男性用を選べば失敗しにくい

BBクリームもコンシーラーも、男性用を選ぶことで色味や質感で失敗しにくくなります。

例えばコンシーラーなら、青ひげを隠すためのオレンジ寄りのカラーがラインナップされていたりします。

オレンジコンシーラーでヒゲを隠した後にBBクリーム

男性用=初心者向けに使いやすく調整されていることが多いので、まずは男性用で感覚をつかむのがおすすめ。

その上で「もっとカバー力が欲しい」「ツヤ感を出したい」と思ったら女性用も検討してみると幅が広がります。

ファンデーションは男性用、女性用という概念がない

BBクリームやコンシーラーと違い、ファンデーションには基本的に「男性用・女性用」という区分がありません。

管理人

ファンデーションを塗る前の下準備で調整します。

ファンデーション選びで重要なのは「色」と「質感」。

肌色より明るすぎると白浮きし、暗すぎると不健康に見えてしまいます。顎から首にかけて塗ってみて、首の色に近いものを選ぶと自然です。

また、脂性肌や乾燥肌などの肌質への対応は、ファンデーション自体よりも「化粧下地」の役割が大。

管理人

ファンデーションを塗る前の保湿で仕上がりのキレイさが変わる!

色選びを美容部員さんに任せるときの注意点

私はファンデーションを選ぶときは百貨店やコスメショップの美容部員さんに必ずお願いします。

管理人

人目にさらされてかなり恥ずかしい思いをしますが、失敗する損失よりも辱めを受けたほうがマシ。

ただし注意点として、男性に対しても女性と同様に「明るめ」を勧められます。

管理人

美容部員さんには「メイクする男性=色白になりたい」という先入観があるみたい。

実際に自分の肌色より明るめを選んでしまうと、白っぽく顔だけ浮いて見える原因になります。

相談者

メイク男子なら肌が白っぽいほうがいいカモね

美容部員さんに相談するときは「自然に見せたい」「シミを隠したい」など、目的をしっかり伝えると最適な色を選んでくれます。

私はは、シミを隠すために「ジャストより少し濃いめ」を選んでいます。その方がシミを肌の色が自然に馴染むんですよね。

よくある質問

BBクリーム、コンシーラー、ファンデーションの違いや使い方について、初心者男性からよく寄せられる質問をまとめました。

コンシーラーだけ使っても大丈夫?

シミやニキビ跡など肌悩みの箇所が少ない場合は、コンシーラーだけでも大丈夫です。

目の下のクマやニキビ跡など、ピンポイントで隠したい悩みがある場合には、コンシーラーだけで自然に仕上がります。

ただし、肌全体の色ムラはカバーできないので、クマやシミ以外にも気になる部分が多いならBBクリームと組み合わせるとより自然です。

顔全体の色を整えたい場合は【BBクリーム】と【ファンデーション】どっちから始めるべき?

初心者男性はBBクリームから始めるのがおすすめです。

理由はシンプルで、塗るのが簡単で自然に仕上がりやすく、さらに日焼け止め効果もあるからです。

ファンデーションは隠す力(カバー力)が高い分、塗りムラが出やすく、メイクに慣れていないと「バレる」「きたなく仕上がる」リスクが上がります。

最初の一歩はBBクリームで十分です。

洗顔料で落とせる?

基本的にはクレンジングを使った方が無難。

男性用のBBクリーム・コンシーラーは洗顔料だけで落とせるアイテムが多いのですが、肌に残った場合に毛穴詰まりやニキビの原因になることもあります。

そのため、メイクをした日は必ずクレンジング(メイク落とし)を使うのがおすすめです。

男性が使いやすいクレンジング

職場や学校でバレませんか?

BBクリームやコンシーラーは自然な仕上がりなので、基本的にバレません。

むしろ「なんか顔色が良い」「肌がきれいに見える」と思われる程度です。

ただし、ファンデーションバレます。

男性用と女性用で違いはありますか?

男性用は「男性の肌色や肌質」に合わせて作られているのが特徴です。

初心者はまず男性用を選ぶと失敗しにくいですよ。

青ひげを隠すにはどれを使えばいい?

強力に青ひげを隠すならオレンジコンシーラーが効果的です。

男性用のBBクリームでも青ひげがうっすらと自然に隠すことができます。

ただ、コンシーラーでしっかりと隠し過ぎると不自然に見えるのでナチュラルに見せる加減が必要。

毎日ヒゲを隠すのが面倒な方はヒゲ脱毛もおススメです。

まとめ

肌がきれいになってモテる男性
肌がキレイなだけでモテる(会社に行くのが楽しくなる)から不思議。

BBクリーム コンシーラー ファンデーションの違いと、初心者男性に向けた使い方や注意点を解説しました。

ポイント解説
BBクリーム自然に肌を整えられて、日常使いに最適。日焼け止め効果もあり初心者向け。
コンシーラークマや青ひげ、ニキビ跡などをピンポイントで隠せる。自然に仕上がるのが強み。
ファンデーション肌全体をカバーできる反面、塗りムラや手間が出やすい。BBクリームに慣れてからがベター。

初心者は
肌悩みが少ない1~3か所ならコンシーラーから始めるのがおススメです。
肌悩みが顔中に点在している場合はBBクリームから始めましょう!

管理人

どうしてもファンデーション使いたい場合はBBクリームに慣れてからが鉄則。

男性にとって大切なのは「自然さ」と「清潔感」。

無理に完璧を目指さず、自分に合ったアイテムを選ぶことが一番のポイントです。

最後に、より詳しい製品情報や選び方の参考にしたい方は、厚生労働省:化粧品と皮膚の安全性について も参考にしてください。

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