「エリクシールの【ピュアベージュ】って、【カラーレス】から買い替える価値ある?」私も発売前はそう思っていました。
だって、長年【カラーレス】を使ってきたので、色付きになったら保湿力が落ちるんじゃないかと半信半疑。
ところが、実際に使ってみると予想はいい意味で裏切られました。
シミや肌の色ムラがうっすら整うだけで、ファンデーションを薄く済ませられるようになり、スーパーやコンビニぐらいなら黒縁メガネと【ピュアベージュ】だけでなんとか行ける日も増えました(笑)。
この記事では、長年【カラーレス】を使ってきた私が、【ピュアベージュ】との違いや実際に感じた変化、口コミも交えながら本音でレビューします。
\今の私のルーティーン/
①TOUT VERT バリアショットローションorエリクシール(化粧水)
②SOME BY MI ガラクトミセスグルタチオン ブライトニングクリーム(保湿)
③エリクシールorラロッシュポセ(下地&日焼け止め)
④MAC スタジオ フィックス NC20(リキッドファンデ)
管理人この記事を書いている私は40代後半の乾燥肌。
エリクシールのデーケアレボリューション【ピュアベージュ】と【カラーレス】どっち?違いを比較


エリクシールのデーケアレボリューション【ピュアベージュ】と【カラーレス】は、どちらも朝用乳液として人気のアイテムですが、実は色付きかどうかだけでなく、使用感や機能にも違いがあります。
「結局どっちを選べばいいの?」と迷っている方のために、まずはスペックや特徴の違いを分かりやすく比較していきます。
【ピュアベージュ】のデーケアレボリューション
2025年モデルが最新版の【カラーレス】
カバー力・色補正・トーンアップ効果の違いを比較
一番大きな違いは、やはり肌補正効果です。
| 比較項目 | ピュアベージュ | カラーレス |
|---|---|---|
| 色付き | あり | なし |
| 色補正 | 〇 | × |
| シミ・くすみカバー | 〇 | ほぼなし |
| トーンアップ | 〇 | ほぼなし |
| ノーファンデ向き | ◎ | ほぼなし |
ピュアベージュは、ほんのりベージュカラーが付いているため、シミや色ムラを自然にぼかしてくれます。



白くなりすぎないのがちょうどいいのよね
一方、カラーレスは肌色を補正する機能はなく、素肌の色をそのままの仕上がり。
「朝は軽く肌を整えて出かけたい」「ファンデーションを薄く済ませたい」という方なら、ピュアベージュのメリットを感じやすいでしょう。
保湿力の違いを比較
色付きモデルが発売されると一番気になるのが、「保湿力まで変わっていないかな?」という点。



ピュアベージュは色付きでありながら乾燥しにくく、従来のカラーレスと変わらないうるおい感
正直、付け心地だけなら「今日はピュアベージュだったっけ?カラーレスだったっけ?」と分からなくなるくらい違和感なし。
ただ、今回のレビューは春から夏にかけて使った感想です。
乾燥しやすい秋冬でも同じような使用感が続くのかは、今後も使いながら追記していこうと思います。
化粧下地としての使いやすさの違いを比較
どちらも化粧下地として優秀ですが、ファンデーションとの組み合わせはピュアベージュの方が一歩リード。



ピュアベージュは肌色を整えてくれるため、薄付けのファンデーションでいける安心感があります。
反対にカラーレスは肌色補正がないため、シミや色ムラを隠したい場合は、ファンデーションやコンシーラーがおのずと厚めに…。
ベースメイクをできるだけ時短したい方や、ファンデーションを薄付きで仕上げたい方にはピュアベージュの方が使いやすいと感じました。
ちなみに、【ピュアベージュ】も【カラーレス】も日焼け止めやファンデーションを塗った時にモロモロ(消しゴムのカスみたいなもの)も出ません。
また、夕方になると目尻は多少ヨレますが、ピュアベージュだから崩れやすいという印象はありません。



カラーレスと比べても、正直ほとんど同じ”チョイヨレ具合”でした(笑)。
私のチョイヨレ対策
使用量の目安が違う


| 商品 | 使用量の目安 |
|---|---|
| デーケアレボリューション +ba(カラーレス) | 1円玉ぐらい |
| デーケアレボリューション トーンアップ ベージュ +ca | パール粒1個分 |



初めて使った時に量間違えて顔が真っ白になりました…(笑)
同じデーケアレボリューションシリーズなのに使用量が違う。
でも、ピュアベージュは少量でもしっかりトーンアップするため、メーカー推奨の「パール粒1個分」で十分。
慣れたら使用量を増やしていくのもアリよね。
デーケアレボリューション【カラーレス】は薬用
【カラーレス】は医薬部外品(薬用)で有効成分”トラネキサム酸”が配合されいます。



トラネキサム酸の効果には”美白効果”や”抗炎症効果”があります。
ここからは私の独り言ですが、デーケアレボリューション【カラーレス】は「美白」を大々的にアピールしている印象はありません。
そのため私は、毎日使う朝用乳液として肌荒れもケアできる点を重視した設計なのかな、と勝手に想像しています(笑)。



私だったら『美白効果もあるよー』って声を大にして叫びそう。
UVカット性能(SPF・PA)の違いを比較
紫外線カット性能も購入前に確認しておきたいポイントです。
| 商品 | SPF | PA |
|---|---|---|
| ピュアベージュ | SPF50+ | PA++++ |
| カラーレス | SPF50+ | PA++++ |
どちらも高い紫外線防止効果があるため、日常生活はもちろん、屋外で過ごす時間が長い日にも心強い仕様。



紫外線対策だけで選ぶのであれば、大きな差はありません。
ただし、ピュアベージュはメーカー推奨の使用量が「パール粒1個分」とカラーレスタイプに比べて少ないため、同じ紫外線防止効果をより少ない使用量で得られる設計になっています。
なので、価格差がほとんどないことを考えると、個人的にはピュアベージュの方がコストパフォーマンスは高く感じました。
価格・容量の違いを比較
| 商品 | 容量 | 価格 |
|---|---|---|
| ピュアベージュ | 35g | 3,410円 |
| カラーレス | 35mL | 3,410円 |
販売価格は購入する店舗やキャンペーンによって多少変動しますが、価格差はありません。
そのため、どちらを選ぶかは価格ではなく、「肌色補正が必要かどうか」「ノーファンデで過ごしたいかどうか」といった使い方で判断するのがおすすめです。
mL(体積)表記: 容器を傾けると流れ出る「液状」のもの
g(質量)表記: 容器を傾けても流れず、形を保つ「半固形・固形」のもの
とはなっていますが、どちらも同じぐらいの粘度・伸び具合です。



次は、私が実際にカラーレスからピュアベージュへ切り替えて感じたリアルな違いを紹介します。
カラーレスから【ピュアベージュ】に変えて感じた5つの違い
私はデーケアレボリューション【カラーレス】を長く愛用していました。



【ピュアベージュ】を使う前は「そんなに色付きってすごいの?」と思っていたのが本音。
ところが実際に使ってみると、予想以上に使い勝手が良く、「もっと早く使えばよかった」と感じる場面がいくつもありました。
シミや肌の色ムラがうっすらとカバーできる





一番感動したのは、シミや肝斑などの肌の色ムラのカバー力。
もちろんファンデーションのようなカバー力はありませんし、濃いシミが消えるわけでもありません。
それでも、顔全体の色ムラが自然に整うことで、鏡を見ると「今日は肌の調子がいいかも」と感じるくらいの変化があります。



コンビニぐらいだと、ノーファンデで行ける勇気が出るぐらい。
色んなブランドでベージュ系の下地が出てるけど、なんとなく信用してなかったんですよね。



愛するエリクシールのおかげで、ベージュ下地の素晴らしさに今さら気付きました。
ファンデーションを薄く済ませられた
ピュアベージュを使い始めて一番変わったのは、ファンデーションの量。
シミや肌の色ムラを隠したいから、どうしてもファンデーションがちょっと多めになってました。(安心感もあるから厚塗りがキライなわけでもない(笑))



でも、ピュアベージュは最初から肌色を整えてくれるため、ファンデーションはたっぷり使う必要がない。
厚塗り感も出にくくなるし、何といっても時間が経ったあとのヨレかた崩れ方が全然マシ。
年齢を重ねると、ファンデーションを重ねるほど小ジワが目立つこともありますよね。
その点でも、薄付きのファンデーションでも、厚塗りしたときと同じくらいの安心感をもたらしてくれるベージュはめちゃくちゃ快適。
【コンシーラーいらず】とはいかないが作業量が減った
SNSでは「コンシーラーいらず」という口コミも見かけますが、私はそこまでのカバー力は感じませんでした。だって濃いシミがあるから(笑)。



ピュアベージュにしてから、コンシーラーを使う場所や量は確実に減りました。
以前は細かいシミを何か所も隠していましたが、今は「ここだけ隠せばいいかな」という程度。



「コンシーラー不要」ではなく、「コンシーラーの出番と作業量が減る」。
でも、コレだけで無駄なストレスから解放され、朝のメイク時間が楽しくなるから不思議。
トーンアップだからといって若者向けみたいに真っ白になることは無い



「トーンアップ」って、正直ちょっと不安というか抵抗がありました。
最近のトーンアップ下地は、若い世代向けにかなり白く仕上がるアイテムも多いですよね。
たから「40代・50代の肌で使ったら白くなりすぎない?」と思ってたから。



ベージュを実際に使ってみると、白浮きの心配はほとんどありません(規定量以上に使った時だけ(笑))。
顔だけが白くなるうな仕上がりではなく、元の肌色は残しつつ、色ムラだけをうまくなじませてくれる。
いかにも「トーンアップ下地を塗っています」という感じではないので、自然に肌をキレイに見せたい人なら年齢を問わず使いやすいと感じました。
2025年までのトーンアップとは別物で乾燥知らず
実は、私が一番驚いたのはここ。



以前のトーンアップタイプは、私の肌ではうるおいが足りなくなることがありました。
ノーマルのカステラとチョコカステラを比べると、チョコカステラのほうがちょっとフワフワ感に欠けるように、「やっぱりベースモデルの【カラーレス】が一番やな」と去年までは思っていました。
そのため、今回も「色付きになったぶん、少し乾燥するのかな」と思いながら使い始めたのですが、いい意味で予想を裏切られました。



時間が経ったあとのうるおい感は、カラーレスとほぼ同じ。
年齢が年齢なので、「帰宅するまでうるおい感たっぷり」というコトもなく(笑)。
夕方になると目の周りは多少乾燥しますが、カラーレスとベージュで乾燥度合いに違いがあるかと言われると、正直ほとんどわかりません。
ただ、今回は春から夏にかけて使った感想。
冬になるとうるおいの差が出るのか、出ないのか。どっちなんだい?ということで、冬を楽しみに待とうと思います(笑)。



個人的には、「トーンアップだから乾燥は仕方ないよね」というイメージを完全に覆された一本です。
エリクシール デーケアレボリューション【ピュアベージュ】の良い口コミ


エリクシール【ピュアベージュ】の口コミを調べてみると、発売して間もないにも関わらず高評価がかなり多い印象でした。



特に多かったのは、「シミや色ムラが自然にカバーできる」「乾燥しにくい」「ノーファンデでも過ごせる」という口コミ。
実際の口コミを一部ご紹介します。
カバー力・色補正を評価する口コミ(37.7%)



私も同じく「シミが消える!」というより、顔全体の色ムラが整って肌がきれいに見えるという印象。
保湿力を評価する口コミ(24.6%)



私も「色付きだから乾燥するかな?」と思っていましたが、カラーレスとの差はほとんど感じませんでした。
ノーファンデ派に好評な口コミ(19.6%)



私はスーパーやコンビニまでなら、黒縁メガネとピュアベージュだけあればなんとか行ける(笑)
エリクシール【ピュアベージュ】の悪い口コミ
カバー力に物足りなさを感じる口コミ(8.7%)
そうなんです、カバー目的では使えません。



下地なのにカバー力がチョットあるって言うのがピュアベージュの良いトコロ!
白浮きや色味に関する口コミ(5.8%)
「私の肌、人よりも白め」とか「ファンデの基準色が暗い」と感じる人は『ピュアベージュ』よりも『ピンク』をおすすめします。



私はピンクだと白浮きしやすい年代なので、このくらい自然な仕上がりのほうが好み。
肌質によって合わないという口コミ(1.6%)
私自身は刺激や肌荒れはありませんでしたが、敏感肌の方からは肌との相性のクチコミが見られました。
どんな化粧品でもそうですが、敏感な方は、まず腕などの目立たない場所でチェックしてから使ってね。
実際に使った私が口コミを見て思ったこと


口コミを一通り読んで感じたのは、評価が分かれる理由は「期待値の違い」だと思いました。
例えば、「カバー力が物足りない」という口コミ。
「そりゃそうだよね」というのが正直な感想です(笑)。



だって、ピュアベージュはファンデーションではなく、朝用乳液+日焼け止めに色補正機能がプラスされたアイテム。
BBクリーム並みのカバー力を期待すると、「思ったより隠れない」と感じるのも当然だと思います。
逆に、カラーレスを使っていて「あと少しだけ肌をきれいに見せたい」と思っていた人なら、かなり満足度は高いはず。



実際、私もコンシーラーが不要になったわけではありません。
でも、コンシーラーの出番と作業量は確実に減りました。
また、「トーンアップしない」という口コミも見かけましたが、個人的には白くするトーンアップではなく、色ムラを自然になじませるトーンアップという表現の方がしっくりきます。
派手に変わる商品ではありません。
でも、「今日はなんか肌の調子がいいかも」と思わせてくれる。
そんな絶妙な仕上がりが、エリクシールらしい魅力なのかなと感じました。
【ピュアベージュ】と【カラーレス】で迷ったら私はこちらを選ぶ


【ピュアベージュ】と【カラーレス】で迷ったら、私は使う日の予定に合わせて選びます。
- ファンデーション前なら【ピュアベージュ】
- ちょっとコンビニまで出かけるなら【ピュアベージュ】
- お化粧してる?って思われたくない時に肌をキレイに見せたい時は【ピュアベージュ】
- 冬の乾燥がひどい季節になると【カラーレス】を選ぶかもしれない
- ドレスコードがノーメイクなら【カラーレス】(笑)
今のところ出番が多いのは【ピュアベージュ】ですが、【カラーレス】がいらなくなったわけではありません。
ファンデーション前なら【ピュアベージュ】



ファンデーションを塗る日なら、私は【ピュアベージュ】を選びます。
理由は単純で、ファンデーションを塗る前の時点でシミや肌の色ムラをうっすら整えてくれるから。



カラーレスを使っていた頃は、ファンデーションこれでもかっていうぐらい叩き込んでました(笑)
ピュアベージュを先に塗っておくと、顔全体の色ムラが少し落ち着いているので、ファンデーションをそんなに塗らなくてもよくなりました。



厚塗り感が出にくくなるし、なにより時間が経ったあとのヨレ方や崩れ方が全然マシ。
薄付きのファンデーションでも、厚塗りした時と同じぐらいの安心感があるので、個人的にかなり快適です。
ちょっとコンビニまで出かけるなら【ピュアベージュ】



ちょっとコンビニまで出かける日も、私は【ピュアベージュ】を選びます。
コンビニへ行くためだけにファンデーションを塗るのは、正直めんどくさい。
でも、日焼け止めだけの完全な素肌で出かけるには、ちょっと勇気がいるんですよね。



ピュアベージュを塗ると、シミや肌の色ムラがうっすら整って、「まあ、コレなら行けるか」と思えます。
濃いシミが消えるわけではありませんし、近くで見れば普通にシミはあります。
それでも、顔全体がなんとなく均一に見えるだけで、人前に出るハードルが下がります。



私はスーパーやコンビニまでなら、黒縁メガネとピュアベージュだけあればなんとか行ける(笑)。
「完全なすっぴんではない」という小さなキッチリ感をくれるのが【ピュアベージュ】です。
お化粧してる?って思われたくない時に肌をキレイに見せたい時は【ピュアベージュ】
いかにも「お化粧しています」という仕上がりにしたくない日も、【ピュアベージュ】が使いやすい。



夜、おそがけに近所のコンビニに行くときにしっかりメイクしてると引かれそうですよね。
もちろん、きちんとメイクをしたい日はファンデーションでいいんです。
ただ、家で過ごす日や近所に出るだけの日まで、きっちり仕上げたいわけではありません。
夜のコンビニにしっかりメイクは大げさ。でも、完全なすっぴんで行く勇気もない。ピュアベージュは、その間をうまく埋めてくれるよくできアイテム。
首元の日焼け止めとして使うなら【カラーレス】
顔には【ピュアベージュ】を使っていますが、首元は【カラーレス】。



だって、服の襟首に色が付くじゃない(笑)。
今までは顔にカラーレスを塗ってそのまま首の前後ろをぐるっと塗ってたけど、分ける必要があるのでコレだけがめんどくさい。



今のところ、私が感じている【ピュアベージュ】のデメリットはコレぐらいです。
顔はピュアベージュ、首元はカラーレスで使い分けています。
冬の乾燥がひどい季節になると【カラーレス】を選ぶかもしれない
今のところ、使う回数が多いのは【ピュアベージュ】です。



春から夏にかけて使った限りでは、ピュアベージュとカラーレスのうるおい感に、体感ではほとんど差がありませんでした。
以前のトーンアップタイプは、私の肌では少しうるおいが足りないと感じるコトもあったので、今回のピュアベージュにはかなり驚いています。



ただし、春に発売されたばっかりなので本格的に空気が乾燥する秋冬はまだ未検証。
真冬になってピュアベージュだけ目元がパリッとするなら、迷わずカラーレスへ戻ると思います。
冬になったら追記しますね。
ドレスコードがノーメイクなら【カラーレス】(笑)



ドレスコードがノーメイクなら、私は【カラーレス】を選びます(笑)。
そんなドレスコードがあるのかは知りませんが、肌に色をのせたくない日ならカラーレスのほうが気楽です。
ピュアベージュは自然な仕上がりとはいえ、ちゃんと肌色を補正してくれます。
家で過ごす日や、紫外線対策と保湿だけしたい日は【カラーレス】。
結局、出番が多いのは【ピュアベージュ】ですが、完全にカラーレスを卒業する気はありません(笑)。
【ベビーピンク】ではなく【ピュアベージュ】を選んだ理由


【ピュアベージュ】を選ぶときに【ベビーピンク】も、もちろん気にはなりました。
でも、私が今どうにかしたいのは、血色感よりシミや肌の色ムラ。



【ピンク】で血色よく見せる前に、【ベージュ】で肌の色ムラをうやむやにする方が先決。
ピンクを使うのはシミ取りしてからになりそう(笑)



どちらも同じくらい人気。
| カラー | おすすめな人 |
|---|---|
| ピュアベージュ | ノーファンデで過ごしたい人、シミや色ムラをうっすらカバーして自然に整えたい人 |
| ベビーピンク | 顔のくすみが気になる人、血色感や明るさを足してツヤ肌に見せたい人 |
私の場合は、「血色感を足す」より先に「色ムラをどうにかしたい」。
だから、迷わず【ピュアベージュ】を選びました。
よくある質問
まとめ|エリクシール【ピュアベージュ】と【カラーレス】どっちがおすすめ?
| 迷ったらこんな人におすすめ | おすすめ |
|---|---|
| シミや色ムラを自然にカバーしたい | ピュアベージュ |
| ノーファンデで過ごす日が多い | ピュアベージュ |
| ファンデーションを薄く仕上げたい | ピュアベージュ |
| 肌色補正は不要で保湿とUV対策だけしたい | カラーレス |
| 首元やデコルテにも使いたい | カラーレス |



実際に両方使ってみた結果、今の私が選ぶなら【ピュアベージュ】。
シミや肌の色ムラをうっすら整えてくれるだけで、ファンデーションを薄く済ませられるようになり、朝のメイクがかなりラクに。



スーパーやコンビニぐらいなら、黒縁メガネと【ピュアベージュ】だけあればなんとか行ける(笑)。
一方で、【カラーレス】がダメになったわけではありません。
肌色補正がいらない日や、首元の日焼け止めとして使うなら、今でも【カラーレス】を選んでいます。
どちらも保湿力やUVカット性能は優秀ですが、「あと少しだけ肌をキレイに見せたい」と思うなら【ピュアベージュ】を選んで後悔はしないと思います。



私自身、発売前は「色付きってどうなん?」とピュアベージュに半信半疑でした。
でも使い始めてからは、もっと早く買えばよかったと思えるぐらいお気に入りの一本になりました。



