「エリクシールとラロッシュポゼ、結局どっちがいいの?」
私も実際に両方使ってみましたが、結論からいうと
- ファンデ後の乾燥が気になるならエリクシール。
- ノーファンデで気軽に外出したいならラロッシュポゼ。
40代をこえてくると、紫外線対策だけでなく
- ファンデーションの乾燥
- 小ジワ
- くすみ
- 肌の疲れ感
も気になりますよね。
私自身、40代の乾燥肌ですが、仕事の日はエリクシール、
↓
近所の買い物や休日の外出はラロッシュポゼという感じで使い分けています。
↓
管理人「どちらが優れているか」ではなく「使う場面が違う」というのが本音です。
この記事では、実際に使って感じた違いをもとに、「自分ならどちらを選ぶべきか」がパッと分かるようにまとめました。
\今の私のルーティーン/
①TOUT VERT バリアショットローション(化粧水)
②SOME BY MI ガラクトミセスグルタチオン ブライトニングクリーム(保湿)
③エリクシールorラロッシュポセ(日焼け止め)
④MAC スタジオ フィックス NC20(リキッドファンデ)



この記事を書いている私は40代の乾燥肌。
普段からエリクシールとラロッシュポゼを使い分けていて、ファンデーション後の乾燥や小ジワが気になるタイプです。
結論|エリクシールとラロッシュポゼ 迷ったらこう選べばOK


先に結論からお伝えすると、40代・50代で乾燥が気になるならエリクシール、とりあえず日焼け止め塗って外出するならラロッシュポゼがおすすめ。
どちらも人気のUV化粧下地ですが、役割は意外と違います。
- エリクシールはスキンケア寄り。
- ラロッシュポゼは日焼け止め寄り。



私自身も両方使っていますが、その日の予定によって使い分けています。
ファンデ後の乾燥が気になるならエリクシール
40代をこえてくると、朝はきれいに仕上がっていたファンデーションが夕方になると小ジワに入り込んだり、目元が乾燥したりしますよね。



夕方のファンで崩れがきになるならエリクシールがおすすめ。
エリクシールはUV化粧下地というより、保湿乳液の延長線にあるような使い心地。
実際に私も使っていますが、肌がしっとりするので、ファンデーションのノリも良くなりますし、夕方まで乾燥しにくい印象があります。
「夕方になると肌が疲れて見える」
そんな方はエリクシールから試してみてください。
2025年モデルが最新♪
急なちょっとした外出ならラロッシュポゼ
ラロッシュポゼが活躍するのは、実はこういう日。
- 突然、醤油が切れたからコンビニへ行きたい。
- 宅配便が来るけどメイクは面倒。



ラロッシュポセを使いたいのは「ちゃんとメイクするほどじゃないけど、人に会う可能性がある日」
トーンアップタイプやティントタイプのラロッシュポゼを塗ると肌が自然に明るく見えるので、スッピン感をやわらげてくれます。



「ノーファンデだけど何となく肌の調子が良さそう」そんな見え方を作ってくれるのがラロッシュポゼの良いところ。
ほんのり肌が整うトーンアップローズ
朝のスキンケアを減らしたいならエリクシール
忙しい朝は少しでも工程を減らしたいですよね。
エリクシールは乳液・UVケア・化粧下地の役割を兼ねているので、朝の準備がかなりラクになります。



化粧水のあとにエリクシールを塗るだけで日焼け止めまで完了。
乳液や化粧下地や日焼け止めを重ねる手間がないので、忙しい朝でも続けやすいのが魅力です。



ドタバタでてんてこ舞いな平日の朝に手間が減るのは本当にありがたいところ。
朝のスキンケアをシンプルにしたいけど、ちゃんとしたい人にエリクシールは向いてます。
血色感ピンクもあるよ
ノーファンデで出かけるならラロッシュポゼ
ノーファンデ派ならラロッシュポゼがおすすめです。



ラロッシュポゼ単体でも肌をきれいに見せるのが得意。
赤みやくすみを自然にカバーしてくれるので、ノーファンデでも顔色が沈みにくくなります。
もちろんシミを完全に隠せるわけではありません。



一番色の濃いTINTでもうすっ~いBBクリームぐらいの色付き
ただ、「なんとなく調子が良さそうな肌」に見せてくれる効果は十分感じられます。
私なら近所の買い物や休日の外出なら、ラロッシュポゼだけで済ませる日も多いですね。
BBクリームより薄い色付きで素肌キレイに
エリクシールとラロッシュポゼの違いを一言でいうと


エリクシールとラロッシュポゼは、どちらも人気のUV化粧下地ですが得意分野が違います。
エリクシールは
乾燥しやすい大人肌を整えながらファンデーションの仕上がりをサポートするタイプ。
ラロッシュポゼは
肌を自然に明るく見せながらノーファンデでも外出しやすい肌を作るのが得意。



それぞれの特徴をもう少し詳しく見ていきましょう。
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エリクシールはファンデ前の保湿仕込み
エリクシールとラロッシュポゼの違いを一言でいうなら、エリクシールは「ファンデ前の保湿仕込み」。
エリクシールはUV化粧下地ですが、実際に使ってみると日焼け止めというより保湿乳液に近い使い心地。



肌がしっとり整うので、その後に塗るファンデーションのノリが良くなります。
年齢を重ねると、肌の乾燥によってファンデーションが小ジワに入り込んだり、夕方になると肌が疲れて見えたりしますよね。



そんなときに肌の土台を整えてくれるのがエリクシール。
私自身も仕事の日やファンデーションを塗る日はエリクシールを選ぶことが多く、乾燥しやすい季節ほどありがたさを感じています。
ラロッシュポゼはノーファンデ外出の味方
一方でラロッシュポゼは「ノーファンデ外出の味方」です。



ラロッシュポゼは肌を整えるというより、今の肌をきれいに見せるのが得意。
トーンアップタイプやティントタイプを塗ると、肌のくすみや色ムラを自然にカバーしてくれます。
そのため、ファンデーションを塗らなくても「なんとなく肌の調子が良さそう」に見えるのが魅力。



「ちゃんとメイクするほどじゃないけど、ちょっとそこまで」な時にラロッシュポゼは大活躍。
私も休日の近所への買い物程度なら、ラロッシュポゼだけで済ませることが少なくありません。
- しっかりメイクをする日のエリクシール。
- ノーファンデで気軽に外出したい日のラロッシュポゼ。



そんな感じで私は使い分けてます!
エリクシールとラロッシュポゼの基本スペックを比較
細かい違いを一覧表にまとめました。
| 比較項目 | エリクシール | ラロッシュポゼ |
|---|---|---|
| 価格 | 約3,410円 | 約3,960円 |
| SPF・PA | SPF50+ PA++++ | SPF50+ PA++++ |
| 内容量 | 35g | 30ml |
| 保湿力 | ★★★★★ | ★★★☆☆ |
| トーンアップ効果 | ★★★☆☆ | ★★★★★ |
大きな違いは「保湿力」と「トーンアップ効果」。
エリクシールは乾燥対策やファンデーション前の保湿仕込みが得意。
ラロッシュポゼは肌を自然に明るく見せながらノーファンデでも外出しやすい肌作りが得意です。



エリクシールもトーンアップがあるけれども、ラロッシュポゼの方が白くなる(笑)
エリクシールシリーズで一番売れている【ピンク】
ラロッシュポゼで一番売れているのも【ローズ(ピンク)】
エリクシールとラロッシュポゼを実際に使うと違いはここに出る


伸ばしてみると
↓


実際に使い比べてみると、スペック表だけでは分からない違いがいくつかあります。
特に40代・50代になると、夕方の乾燥や肌の見え方に差が出やすいので、このあたりは購入前に知っておきたいポイント。
エリクシールは軽め、ラロッシュポゼは重めの使い心地
最初に感じるのは塗り心地の違いです。
エリクシールは乳液を伸ばしているような軽い使い心地でスルスルと伸び、朝のスキンケアの延長で使えます。
ラロッシュポゼはクリームに重みがあり、肌にドテッと密着。



エリクシールのノリでラロッシュポゼを付けたら顔がベタベタに。
軽さを求めるのか?重みに安心感を求めるのか?はあなた次第(笑)
夕方の乾燥にはエリクシール
40代・50代になると気になるのが夕方の乾燥。
私の場合、エリクシールを使った日の方が目元の乾燥が気になりにくい(小ジワが発生しにくい)印象があります。



しっかりファンデーションの日は違いを感じやすく、夕方の小ジワへの入り込みも少なめなのがありがたい。
乾燥肌の方なら、この差は意外と重要。
私の肌が一番乾燥しないエリクシール
顔色補正はラロッシュポゼ
顔色をきれいに見せる力はラロッシュポゼが一歩リード。
トーンアップタイプやティントタイプを使うと、日焼け止めだけでも肌が自然に明るく見えます。



もちろんシミが消えるわけではありません。
ただ、くすみや色ムラがやわらぐので「今日は肌の調子が良さそう」に見せてくれます。
ノーファンデでも肌がきれいに見えるのはラロッシュポゼ
休日の頑張りたくない日のラロッシュポゼの魅力は大きい。
ファンデーションを塗らなくても、ある程度肌が整って見えるから。
スッピンだと少し不安。
でもフルメイクは面倒。
そんな日にちょうどいい存在。
近所への買い物や休日の外出なら、ラロッシュポゼだけで十分と感じる人も多いと思います。
時短ならエリクシール
朝の準備を少しでもラクにしたいならエリクシール。
乳液・UVケア・化粧下地を兼ねているので、工程を減らしやすいのが魅力です。



化粧水のあとに使えばベース作りはほぼ完了。
忙しい平日の朝には助かる存在です。
もちろんラロッシュポゼでも下地の役割を果たしますが、厚塗りになりファンデーションがムラになりやすいので丁寧さが必要。
その点エリクシールは適当に塗っても何とかなる(笑)
エリクシールとラロッシュポゼを私ならこう使い分ける


ここまで違いを比較してきましたが、実際には「どちらか一方」ではなく使い分けるのが理想だと思っています。



私の使い分けはこんな感じ
仕事の日はエリクシール
仕事の日はファンデーションを塗ることが多いのでエリクシールを選びます。



理由はシンプルで、乾燥しにくいから。
長時間メイクをしていても肌が疲れにくく感じます。
あまりにも乾燥したらつや玉ミストでうるおい補給。
メイクの上からうるおい補給
近所の買い物にはラロッシュポゼ
スーパーやドラッグストアへ行くだけの日。
そんな日はラロッシュポゼ。
肌が自然に明るく見えるので、ノーファンデでも気後れしません。



黒ぶち眼鏡とラロッシュポゼさえあればコンビニ行ける
ファンデーションを塗る日はエリクシール
ファンデーションをきれいに仕上げたい日はエリクシール。
保湿された肌の方がファンデーションのノリが良く、夕方まで快適に過ごせます。



エリクシールにはSPF35とSPF50があり、冬場はSPF35を使ってます。
ファンデーションを塗らない日はラロッシュポゼ
今日はメイクしない。
でも紫外線対策はしたい。
そんな日はラロッシュポゼが便利です。
肌の色ムラを自然に補整してくれるので、日焼け止め以上、ファンデ未満の仕上がりになります。
夏場や滝汗をかきそうな日はエリクシール
真夏の外出や大量に汗をかきそうな日はエリクシールを選びます。
ラロッシュポゼのトーンアップ系は汗と混ざると白っぽい汗になります…。あるあるですね。



どちらもウォータープルーフではないのですが、汗が出そうな日はエリクシール
夏場はエリクシール、その他の季節は用途に応じて使い分けるのが私の定番になっています。
エリクシールシリーズで一番売れている【ピンク】
ラロッシュポゼで一番売れているのも【ローズ(ピンク)】
よくある質問
まとめ|エリクシールとラロッシュポゼは目的で選ぼう
| おすすめな人 | 商品 |
|---|---|
| ファンデ後の乾燥が気になる | エリクシール |
| 朝のスキンケアを時短したい | エリクシール |
| ノーファンデで外出したい | ラロッシュポゼ |
| 顔色を自然に明るく見せたい | ラロッシュポゼ |
エリクシールとラロッシュポゼは、どちらも優秀なUV化粧下地です。
ただし役割は少し違います。
- エリクシールは「ファンデ前の保湿仕込み」。乳液に下地効果と日焼け止め効果が足された感じ。
- ラロッシュポゼは「ノーファンデ外出の味方」。日焼け止めに下地効果が足された感じ。
私自身は仕事の日やファンデーションを塗る日はエリクシール、近所の買い物や休日の外出はラロッシュポゼという感じで使い分けています。



どちらが優れているというより、ライフスタイルや使うシーンに合わせて選ぶのがおすすめ。
乾燥が気になるならエリクシール。
肌を自然にきれいに見せたいならラロッシュポゼ。
迷ったら、この基準で選べば大きな失敗はないと思います。
エリクシールシリーズで一番売れている【ピンク】
ラロッシュポゼで一番売れているのも【ローズ(ピンク)】
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