通勤時のメンズ用日焼け止めは、夏のレジャー用とは選び方が違います。
どちらも焼けないことは重要ですが、毎日の通勤ではベタつきや白浮きが少なく、ストレスなく使い続けられることも同じくらい大切です。
管理人海やキャンプは数時間我慢できますが、通勤は毎日のこと。
だからこそ「焼けない」だけでなく、「使いやすい」日焼け止めを選ぶ必要があります。
そこでまずは、今回紹介する商品の特徴を一覧でまとめました。



迷ったらORBIS、テカリ対策ならクワトロボタニコ、BBクリームを使うならエリクシールがおすすめです。
日焼け止めはメンズの通勤スタイルで選ぶ|おすすめ7選


通勤用の日焼け止めと一口に言っても、実際は商品によって使い心地が大きく異なります。
ベタつきを抑えたもの、テカリ対策に強いもの、敏感肌向けのもの、塗り直しがしやすいものなど、それぞれ特徴が違うため、自分に合った商品を選ぶことが大切です。



人気商品だからという理由だけで選ぶと意外と失敗するんですよね。
ここでは実際に使った感想や口コミも参考にしながら、通勤中でも使いやすいメンズ向け日焼け止めを厳選して紹介します。
まずは気になる商品からチェックしてみてください。
| 商品名 | 通勤での強み | おすすめな人 | |
|---|---|---|---|
![]() ![]() | ORBIS Mr. ドライタッチ UVジェル | 軽くてベタつきにくい | 車通勤で毎朝ラクに使いたい人 |
![]() ![]() | アネッサ メン | 汗・テカリ・ニオイをまとめてケア | 駅まで歩く電車通勤の人 |
![]() ![]() | クワトロボタニコ UVブロック | 汗と皮脂によるテカリを抑える | 徒歩・自転車通勤の人 |
![]() ![]() | HOLO BELL プロテクト保湿UV | 紫外線吸収剤フリー | 敏感肌・乾燥が気になる人 |
![]() ![]() | 資生堂メン クリアスティック | 手を汚さず塗り直せる | 営業・外回りが多い人 |
![]() ![]() | アグレッシブデザイン Fighter | 滝汗でも落ちにくい | 普通の日焼け止めが汗で消える人 |
![]() ![]() | ラ ロッシュ ポゼ | 肌を自然にキレイに見せる | 営業・接客で清潔感を上げたい人 |



・迷ったらORBIS、
・テカリが気になるならクワトロボタニコ、
がおすすめです!
【車通勤】毎朝サッと使いやすい|ORBIS Mr.
日焼け止めがニガテな男性でも続けやすい塗ったことを忘れる軽さ。
実際に使ってみると、ORBIS Mr. ドライタッチ UVジェルの魅力はとにかく軽さ。



顔に塗ったことを忘れるくらい軽い使用感
ジェルがスッと伸びて肌になじみ、塗った直後は少ししっとりするものの、すぐにサラサラに。
ORBIS Mr. ドライタッチ UVジェルは日焼け止め特有のベタつきや白浮きもほとんどなく、朝の通勤前でもストレスを感じません。
一方で、汗を大量にかく日や長時間の屋外活動では塗り直しが必要だと感じました。



真夏のレジャー向けというより、毎日の通勤や日常使い向けという印象。
とはいえ、男性が日焼け止めに求めるポイントはしっかり押さえています。
【電車通勤】汗とニオイも爽やかに|アネッサ メン
通勤時のテカリや汗のニオイまで爽やかにしてくれる。
実際に使ってみると、一番気に入ったのはベタつきの少なさでした。
ジェルタイプなのでスッと伸びて塗りやすく、白浮きもしないため朝の忙しい時間でも気軽に使えます。



近所のマツキヨ&ココカラファインで手軽に買えるので、使い切ってもすぐ補充できるのは地味に便利。
実際に屋外で過ごした日も、しっかり塗った部分は焼けにくく感じましたが、長時間の炎天下や大量に汗をかく場面では塗り直しが必要。
とはいえ、女性に人気のアネッサがついに男性用として登場してくれたのはうれしい。
【徒歩・自転車通勤】汗とテカリを抑えたい|クワトロボタニコ
テカリ対策と清潔感を重視する大人の男性におすすめ。
実際に使ってみて、一番気に入ったのは皮脂によるテカリの出にくさ。
日焼け止め特有の重たい感じがなく、スッと伸びて肌になじみます。白浮きもしないので朝の通勤前でも使いやすく、柑橘系の香りも爽やかです。



昼頃になると顔がテカりやすい人ほど違いを実感しやすい。
素肌感というよりは、うっすらと肌をコーティングしているような感覚があります。
一方で、滝汗をかく人は要注意です。汗で流れた日焼け止めが目に入るとしみることがありました。



日焼け止めが目に染みるのはクワトロボタニコに限らず、日焼け止めあるある。(だけど強め…。個人差もあるかな)
クワトロボタニコは30代以降の男性をターゲットにしたブランドで、Amazonでも爆売れしてる理由にも納得。
【営業・外回り】手を汚さず塗り直せる|資生堂メン
塗り直しの面倒さを解決してくれる1本。
実際に使ってみて一番良かったのは、スティックタイプならではの手軽さ。
通勤前はもちろん、営業の移動中や外出先で歩きながらでもザクっとサッと日焼け止めを塗り直せます。



太陽を感じてから『あっ日焼け止め忘れた』って思い出すことが多いんですよね。
手を汚さずに使えると言われていますが、鼻まわりや目のまわりの細かい部分は結局指でなじませる必要あり。
とはいえ、クリームタイプのように手がベタベタになることはありません。



なによりガジェットとしてカッコいい。
【滝汗】普通の日焼け止めでは消えてしまう人に|アグレッシブデザイン
10キロ走っても日に焼けないぐらい
駅に着いた時点ですでに風呂上がり。そんな滝汗でも落ちにくさを最優先するなら、アグレッシブデザイン Top Athlete Sun Protect “Fighter”です。
アスリート向けに作られ、汗や水への強さを重視。仕事中に塗り直せない男性にも向いています。



通勤用には大げさ。でも、その大げささなぐらい汗をかくのが私。
洗顔料では落とせずクレンジングオイルが必要で、価格も高め。でも、一度使えば違いがわかる。そんな日焼け止めです。
【敏感肌】肌への負担を抑えて毎日使いたい|HOLO BELL
敏感肌でも使いやすい、ノンケミカル(紫外線散乱タイプ)の日焼け止め
実際に使ってみてまず感じたのは、「ノンケミカルなのに使いやすい」ということでした。
ノンケミカルの日焼け止め特有な重すぎ感や独特な香りも少なく、朝から心地よい気分になれます。



敏感肌向けの処方で洗顔料だけで落とせるのも続けやすいポイント。
一方で、しっかり塗りすぎると「国宝級」に白浮きを感じることがあります。



ノンケミカルにしては白くならない部類ですが。
とはいえ、SPF50+・PA++++の高い紫外線カット性能がありながら、肌へのやさしさと使いやすさを両立しているのは大きな魅力です。
【営業スマイルに磨きがかかる美肌系】|ラ ロッシュ ポゼ
肌をキレイに見せながら紫外線対策したい人向け。
実際に使ってみると、「トーンアップ」というほど劇的な変化はないので男性でも使いやすい。
嬉しいのは、くすみがちな肌を自然に明るく見せてくれるので、顔色が少し良くなったような印象に。



鏡を見て『なんか今日の肌いいな』と思えるくらいの変化。
また、サラサラ系の日焼け止めではなく、塗った後も肌にペタッとした感覚が残ります。



好みは分かれると思いますが、個人的にはラ ロッシュ ポゼの「ちゃんと塗れている感」も好き。
一方で、ウォータープルーフではないため滝汗をかく人は注意が必要、汗を大量にかくと、白い液が汗と一緒に流れてくることがありました。
トータルで見ると価格はやや高めですが、使ってみると人気の理由にも納得でした。
【BBクリーム】夕方の乾燥と崩れを防ぎたい|エリクシール
BBクリームやファンデーションを使う男性なら一度試してほしい1本。
BBクリームやファンデーションとの相性が良く、モロモロ(消しゴムのカスのようなもの)が出にくいのは大きな魅力。



メンズ用の日焼け止めの上からBBクリームをが混ざると汚くなることがありますが、エリクシールはかなり扱いやすい。
また、30代を超えるとBBクリームやファンデーションを塗った肌が夕方には乾燥し、ひび割れたように見えることがあります。
その点、エリクシールは保湿力が高く、夕方になっても比較的キレイな状態を維持しやすい。



日焼け止めというより、メイク前の仕込みアイテムとしても使えるから優秀。
価格はドラッグストアの日焼け止めと比較すると高めですが、メイクをしない日でも乳液代わりにも使えるのでというコトを考えるとアリかも。
2025年モデルが最新
日焼け止めをメンズが通勤用に選ぶときのポイント


通勤用の日焼け止めは、紫外線を防げれば何でも良いわけではありません。
ベタつきや白浮きが気になったり、汗で落ちたりすると、結局使わなくなってしまうからです。
毎日快適に使い続けるためにも、以下のポイントをチェックして選びましょう。
男性用を選ぶ
一般的に男性の肌は女性よりも皮脂量が多く、テカリやベタつきが発生しやすい傾向があります。



男性用の日焼け止めは男性の肌質にあわせてテカリやベタつき対策されているモノが多い!
また、女性向けの日焼け止めはメイクとの相性を考慮して作られている商品も多く、トーンアップ機能やツヤ感が強めのアイテムがほとんど。
そのため女性用の日焼け止めを男性が使用すると、顔だけ白く見えたり不自然な印象になったりします。
SPFは30〜50 / PA+++以上を選ぶ
SPFとはUV-B(シミの原因)、PAはUV-A(シワやたるみの原因)を防ぐ効果を示しています。



国内基準で防御レベルのMAX値はSPF50+/PA++++
かつては、MAX値のSPF50+/PA++++の日焼け止めだと、肌に負担がかかったり、顔が白くなったりして使いにくかったのは事実。
最近は技術の進歩によってSPF値が高い日焼け止めでも使用感の差がかなり小さくなったのでSPF50レベルを使うのが一般的。



エリクシールのSPF35とSPF50+を使い分けていますが、パワーの弱いSPF35の方が「若干うるおってるかな」と感じる程度。
※夏と冬で使い分けています。
ベタつきにくいタイプを選ぶ
朝の満員電車や徒歩移動では汗をかきやすく、ベタつく使用感の商品は不快に感じやすくなります。
特に皮脂量が多い男性は、ベタつきによって顔がテカりやすくなるため注意が必要。



うるおい感とべたつきは紙一重。
白浮きしにくい製品を選ぶ
種類によっては顔が白くなりやすいタイプの日焼け止めがあります。
顔だけ白く見えてしまうと、不自然な印象になるだけでなく清潔感にも影響する可能性があります。



女性用のトーンアップ系やノンケミカル系の日焼け止めは白浮きしやすい。
男性用は透明タイプや白浮きしにくい処方のアイテムが多いので、失敗を防ぎたいのなら男性用の日焼け止めをおすすめします。
白浮きしやすい日焼け止めの特徴
| 項目 | 紫外線散乱剤(ノンケミカル) | 紫外線吸収剤(ケミカル) |
|---|---|---|
| 白浮き | しやすい | しにくい |
| 防御の仕組み | 肌表面で反射・散乱(物理的) | 肌内部で熱変換(化学的) |
| 肌への刺激 | 比較的少ない | 敏感な方は刺激を感じる場合がある |
| テクスチャー | やや硬め・重め | なめらか・軽い |
| 主な用途 | 敏感肌・子供・低刺激重視 | 日常使い・仕上がり重視 |
汗に強いタイプを選ぶ
徒歩通勤や外回りが多い方は、汗に強い日焼け止めを選ぶことが大切。
汗によって日焼け止めが流れてしまうと、本来の紫外線防御効果を発揮できなくなるから。



朝しっかり塗っても汗で落ちてしまえば意味がありません。
さらに、汗をタオルやハンカチで拭うと日焼け止めも一緒にぬぐって日焼け止めを塗ってなかったことに…。



タオルやハンカチでこすらず吸うように汗を取るのがポイント!
石けんで落とせるものを選ぶ
毎日使うなら石けんで落とせる日焼け止めがおすすめ。
クレンジング(メイク落とし)が必要な日焼け止めは手間がかかり、継続しにくくなるからです。
また、日焼け止めの落とし残しは毛穴詰まりや肌荒れの原因になることもあります。



男性用の日焼け止めのほとんどがいつもの洗顔料で落とせます。
女性用や超スポーツ用の日焼け止めにクレンジング(メイク落とし)が必要なタイプが見られます。
乾燥しにくいものを選ぶ
紫外線を浴びると肌の水分が失われやすくなり、乾燥による小ジワや肌トラブルにつながることがあります。



さらにオフィス内でもエアコンの影響で肌が乾燥しやすくなります。
ヒアルロン酸やセラミドなどの保湿成分が配合された日焼け止めなら、日中も快適に。



安い日焼け止めが悪いわけではありませんが、価格が上がるほど「美容液に日焼け止めが付いている」ような商品が増えてきます。
なお、どれだけ保湿力の高い日焼け止めを使っても、洗顔後に何も付けずそのまま塗るのはおすすめできません。



日焼け止めの前に化粧水や乳液で保湿しておくと、さらに乾燥を防ぎやすくなります。
日焼け止めでメンズが通勤時にやりがちな失敗7つ


毎日日焼け止めを塗っているのに焼けてしまう人は少なくありません。
実は日焼け止め選びよりも、「使い方」の方が重要なケースも多いから。



高い日焼け止めを使っていても、塗り方や使い方を間違えると効果は大きく落ちてしまいます。
ここでは、通勤中に男性がやりがちな日焼け止めの失敗例を紹介します。
朝塗って一日中そのままにしている
朝に日焼け止めを塗っただけで安心してしまう人は意外と多い。



日焼け止めは時間の経過とともに汗や皮脂によって少しずつ落ちていきます。
特に通勤で汗をかいたり、昼休みに外へ出たりする方は要注意です。



営業職や外回りが多い方は、昼休みなどに塗り直す習慣を付けるだけでも大きく変わります。
汗をかいた後、塗りなおしをせずに放置する
汗をかいた後の日焼け止めは想像以上に落ちています。



実際は汗そのものよりも、汗を拭く行為の方が問題。
もちろん汗で日焼け止めは流れる場合もありますが、営業職や接客業で、顔中に汗を流したまま仕事をする人を見たことがありません。



汗で流れるよりも、汗をタオルやハンカチで拭く時の摩擦で日焼け止めが落ちます。
特に額や鼻周りは何度も拭くため、気付かないうちに日焼け止めが剥がれています。
その状態で外回りや移動を続けると、鼻やおでこだけ日に焼けてしまうのは当然。
無意識に顔を触る癖がある(物理的な剥がれ)
意外と見落とされがちなのが「顔を触るクセ」です。
- 頬杖をつく。
- 鼻を触る。
- マスクを頻繁に付け外しする。



「人は無意識のうちに1時間に20回顔以上顔をさわる」という観察データがあるぐらい。
日焼け止めは汗だけでなくこすれ摩擦にも弱いことを覚えておきましょう。
一回あたりの塗布量が少なすぎる
もったいないからと少量しか使わない人も多く見られます。
しかし、日焼け止めは規定量を塗って初めてパッケージ記載のSPFやPA性能を発揮できます。



紫外線対策の試験で使われる基準量は1cm²あたり2mg
半分しか塗らなければ、紫外線防御効果も大きく下がります。



高い日焼け止めほどケチって使いたくなる気持ちはよく分かります。
とはいえ、少量しか塗らないと本来の性能を活かせません。
ムラ塗りでしっかり伸ばしきれていない
適量を塗っていても、ムラがあると意味がありません。
特にフェイスライン(顔のキワ)や小鼻の周辺は塗り残しが発生しやすいポイント。
また、ムラがあるとまだらに日焼けするだけでなく、日焼け止めのクリームが一部に固まって白く残ることがあります。



口元に歯磨き粉が付いたまま歩いている人が気になるのと同じレベルでマイナス評価。
特に営業職や接客業など人と会う機会が多い方は注意したいポイントです。
首の後ろや耳周りなど「死角」を塗り忘れる
顔は日焼け止めをしっかり塗っているのに、首や耳を忘れている人は少なくありません。



特に首の後ろが塗り忘れしやすい。
実際に焼けてからヒリヒリして気付くケースも多いです。



顔だけ白くて首だけ焼けてるのはダサいですよね。
日焼け止めを塗る前のスキンケアを省いている
洗顔後にそのまま日焼け止めを塗っている人も多いと思います。
しかし、肌が乾燥した状態の肌は日焼け止めが均一に伸びにくかったり、乾燥による皮脂の過剰分泌でテカリや崩れの原因になったりすることもあります。



日焼け止めだけ頑張っても、土台の肌が乾燥しているともったいないんですよね。
化粧水や乳液で軽く保湿してから日焼け止めを塗るのがおすすめです。
メンズが通勤前に行う正しい日焼け止めの塗り方


海やキャンプなどのレジャーなら、多少ベタついても白くなっても、とにかく日焼けしないことが最優先。



でも、通勤時は日焼け止めを塗った顔のまま人に会い、そのまま一日仕事をしますよね。
顔が白浮きしていたり、テカテカしていたり、ワイシャツの襟に付いていたりすると、紫外線は防げても清潔感は守れません。
だからといって、日焼け止めの量を減らすのもNG。
ここからは、焼けにくさと自然な見た目を両立する、メンズ向けの塗り方を紹介します。
肌が汚れたまま日焼け止めを塗ると、皮脂と日焼け止めが混ざりムラになったり崩れやすくなったりします。
朝は水だけで済ませる男性もいますが、顔が皮脂でテカっている場合は洗顔料を使うのがおすすめ。
乾燥した状態の肌に日焼け止めを塗ると、ムラになったり白浮きしやすくなったりするため。
30代以上の男性は日焼け止めを塗った直後は問題なくても、時間が経った時に乾燥しがち。
日焼け止めのパッケージに書いてある規定量を手のひらに出します。
まずは手のひらにに出した日焼け止めを両ほほ・鼻・アゴ・おでこ【5点置き】に付けます。
※顔全体にむらなく伸ばすため
人差し指・中指・薬指の3本を使って、顔の中心から外側に向かって日焼け止めを指の腹で伸ばします。
手に残った日焼け止めで首・耳・うなじになじませます。
※足りない場合は追加
ムラ(日焼け止めがしっかりと伸ばせていれば)がなければ完成。



文章にすると難しく感じますが、慣れれば30秒ほどです
よくある質問
まとめ|日焼け止めはメンズの通勤スタイルに合わせて選ぼう


通勤用の日焼け止めを選ぶなら、まずはベタつきにくく毎日続けやすい商品を選ぶことが大切です。
どれだけ紫外線カット性能が高くても、使用感が悪ければ次第に使わなくなってしまいます。



特に男性の場合は、テカリ・白浮き・汗による不快感が日焼け止め選びの大きなポイント。
また、営業職や外回りが多い方は塗り直しやすい商品、BBクリームやファンデーションを使う方は保湿力の高い商品を選ぶなど、自分の使い方に合わせて選ぶことも重要です。



結局のところ、一番良い日焼け止めは『毎日ちゃんと使える日焼け止め』なんですよね。
迷ったらまずはORBIS Mr. ドライタッチ UVジェルを選び、テカリが気になるならクワトロボタニコ、BBクリームを使うならエリクシールを検討してみてください。
毎日の通勤で少しずつ浴びる紫外線対策を続けることで、数年後の肌に大きな差が生まれます。









