通勤向けメンズ日焼け止めおすすめ7選|ベタつかない・白浮きしない商品を厳選

メンズの通勤用日焼け止め

通勤時のメンズ用日焼け止めは、夏のレジャー用とは選び方が違います。

どちらも焼けないことは重要ですが、毎日の通勤ではベタつきや白浮きが少なく、ストレスなく使い続けられることも同じくらい大切です。

管理人

海やキャンプは数時間我慢できますが、通勤は毎日のこと。

だからこそ「焼けない」だけでなく、「使いやすい」日焼け止めを選ぶ必要があります。

そこでまずは、今回紹介する商品の特徴を一覧でまとめました。

商品名特徴おすすめな人
ORBIS Mr. ドライタッチ UVジェル軽い・ベタつかない日焼け止め初心者
ニベアメン UVプロテクトジェルコスパが良い安く始めたい人
クワトロボタニコ UVブロックテカリ対策に強い脂性肌・30代以降
HOLO BELL 保湿UV肌にやさしい敏感肌・乾燥肌
資生堂メン クリアスティック塗り直しが楽営業職・外回り
ラ ロッシュ ポゼ 肌をキレイに見せる清潔感を重視する人
エリクシール BBクリームとの相性◎メイク男子・30代以降
管理人

迷ったらORBIS、テカリ対策ならクワトロボタニコ、BBクリームを使うならエリクシールがおすすめです。

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メンズが通勤時に失敗しない【日焼け止め】の選び方

メンズが通勤時に失敗しない【日焼け止め】の選び方

通勤用の日焼け止めは、紫外線を防げれば何でも良いわけではありません。

ベタつきや白浮きが気になったり、汗で落ちたりすると、結局使わなくなってしまうからです。

毎日快適に使い続けるためにも、以下のポイントをチェックして選びましょう。

男性用を選ぶ

一般的に男性の肌は女性よりも皮脂量が多く、テカリやベタつきが発生しやすい傾向があります。

管理人

男性用の日焼け止めは男性の肌質にあわせてテカリやベタつき対策されているモノが多い!

また、女性向けの日焼け止めはメイクとの相性を考慮して作られている商品も多く、トーンアップ機能やツヤ感が強めのアイテムがほとんど。

そのため女性用の日焼け止めを男性が使用すると、顔だけ白く見えたり不自然な印象になったりします。

男性と女性では肌質や求める仕上がりが違うため、通勤用の日焼け止めはメンズ向けの商品を選ぶのが鉄則。

SPFは30〜50 / PA+++以上を選ぶ

SPFとはUV-B(シミの原因)、PAはUV-A(シワやたるみの原因)を防ぐ効果を示しています。

管理人

国内基準で防御レベルのMAX値はSPF50+/PA++++

かつては、MAX値のSPF50+/PA++++の日焼け止めだと、肌に負担がかかったり、顔が白くなったりして使いにくかったのは事実。

最近は技術の進歩によってSPF値が高い日焼け止めでも使用感の差がかなり小さくなったのでSPF50レベルを使うのが一般的。

管理人

エリクシールのSPF35とSPF50+を使い分けていますが、パワーの弱いSPF35の方が「若干うるおってるかな」と感じる程度。

※夏と冬で使い分けています。

強すぎるこだわりがなければ、通勤用の日焼け止めはSPF50かSPF50+を選んでおけば失敗しにくい。

ベタつきにくいタイプを選ぶ

朝の満員電車や徒歩移動では汗をかきやすく、ベタつく使用感の商品は不快に感じやすくなります。

特に皮脂量が多い男性は、ベタつきによって顔がテカりやすくなるため注意が必要。

管理人

うるおい感とべたつきは紙一重。

毎日快適に使い続けるためにはベタつきにくいジェルタイプの日焼け止めがおすすめ。

白浮きしにくい製品を選ぶ

種類によっては顔が白くなりやすいタイプの日焼け止めがあります。

顔だけ白く見えてしまうと、不自然な印象になるだけでなく清潔感にも影響する可能性があります。

管理人

女性用のトーンアップ系やノンケミカル系の日焼け止めは白浮きしやすい。

男性用は透明タイプや白浮きしにくい処方のアイテムが多いので、失敗を防ぎたいのなら男性用の日焼け止めをおすすめします。

営業職や接客業の方は自然な仕上がりになる白浮きしにくい日焼け止めを選びましょう。

白浮きしやすい日焼け止めの特徴

項目紫外線散乱剤(ノンケミカル)紫外線吸収剤(ケミカル)
白浮きしやすいしにくい
防御の仕組み肌表面で反射・散乱(物理的)肌内部で熱変換(化学的)
肌への刺激比較的少ない敏感な方は刺激を感じる場合がある
テクスチャーやや硬め・重めなめらか・軽い
主な用途敏感肌・子供・低刺激重視日常使い・仕上がり重視

汗に強いタイプを選ぶ

徒歩通勤や外回りが多い方は、汗に強い日焼け止めを選ぶことが大切。

汗によって日焼け止めが流れてしまうと、本来の紫外線防御効果を発揮できなくなるから。

管理人

朝しっかり塗っても汗で落ちてしまえば意味がありません。

さらに、汗をタオルやハンカチで拭うと日焼け止めも一緒にぬぐって日焼け止めを塗ってなかったことに…。

管理人

タオルやハンカチでこすらず吸うように汗を取るのがポイント!

日焼け止めのパッケージにウォータープルーフやUV耐水性★★と記載されているものは汗や水に強い。

石けんで落とせるものを選ぶ

毎日使うなら石けんで落とせる日焼け止めがおすすめ。

クレンジング(メイク落とし)が必要な日焼け止めは手間がかかり、継続しにくくなるからです。

また、日焼け止めの落とし残しは毛穴詰まりや肌荒れの原因になることもあります。

管理人

男性用の日焼け止めのほとんどがいつもの洗顔料で落とせます。

女性用や超スポーツ用の日焼け止めにクレンジング(メイク落とし)が必要なタイプが見られます。

通勤用の日焼け止めは石けんで簡単に落とせる商品を選ぶと不要な手間が省けます。

汗で落ちないけど『クレンジングが必要な」スポーツ用の日焼け止め

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乾燥しにくいものを選ぶ

紫外線を浴びると肌の水分が失われやすくなり、乾燥による小ジワや肌トラブルにつながることがあります。

管理人

さらにオフィス内でもエアコンの影響で肌が乾燥しやすくなります。

ヒアルロン酸やセラミドなどの保湿成分が配合された日焼け止めなら、日中も快適に。

管理人

安い日焼け止めが悪いわけではありませんが、価格が上がるほど「美容液に日焼け止めが付いている」ような商品が増えてきます。

紫外線対策だけでなく保湿ケアもできる日焼け止めを選ぶと肌のコンディションを保ちやすくなります。

なお、どれだけ保湿力の高い日焼け止めを使っても、洗顔後に何も付けずそのまま塗るのはおすすめできません。

管理人

日焼け止めの前に化粧水や乳液で保湿しておくと、さらに乾燥を防ぎやすくなります。

メンズの通勤用日焼け止めおすすめ7選

メンズの通勤用日焼け止め_あり過ぎで迷う男性

通勤用の日焼け止めと一口に言っても、実際は商品によって使い心地が大きく異なります。

ベタつきを抑えたもの、テカリ対策に強いもの、敏感肌向けのもの、塗り直しがしやすいものなど、それぞれ特徴が違うため、自分に合った商品を選ぶことが大切です。

管理人

人気商品だからという理由だけで選ぶと意外と失敗するんですよね。

ここでは実際に使った感想や口コミも参考にしながら、通勤中でも使いやすいメンズ向け日焼け止めを厳選して紹介します。

まずは気になる商品からチェックしてみてください。

商品名特徴おすすめな人
ORBIS Mr. ドライタッチ UVジェル軽い・ベタつかない日焼け止め初心者
ニベアメン UVプロテクトジェルコスパが良い安く始めたい人
クワトロボタニコ UVブロックテカリ対策に強い脂性肌・30代以降
HOLO BELL 保湿UV肌にやさしい敏感肌・乾燥肌
資生堂メン クリアスティック塗り直しが楽営業職・外回り
ラ ロッシュ ポゼ 肌をキレイに見せる清潔感を重視する人
エリクシール BBクリームとの相性◎メイク男子・30代以降
管理人

・迷ったらORBIS、
・テカリが気になるならクワトロボタニコ、
・BBクリームを使うならエリクシール
がおすすめです!

ORBIS Mr. ドライタッチ UVジェル

日焼け止めがニガテな男性でも続けやすい。

実際に使ってみると、ORBIS Mr. ドライタッチ UVジェルの魅力はとにかく軽さ。

管理人

顔に塗ったことを忘れるくらい軽い使用感

ジェルがスッと伸びて肌になじみ、塗った直後は少ししっとりするものの、すぐにサラサラに。

ORBIS Mr. ドライタッチ UVジェル日焼け止め特有のベタつきや白浮きもほとんどなく、朝の通勤前でもストレスを感じません。

一方で、汗を大量にかく日や長時間の屋外活動では塗り直しが必要だと感じました。

管理人

真夏のレジャー向けというより、毎日の通勤や日常使い向けという印象。

とはいえ、男性が日焼け止めに求めるポイントはしっかり押さえています。

日焼け止め界の白ごはん。毎日使っても飽きず、気付けば手が伸びる1本です。

ニベアメン UVプロテクトジェル

毎日使える日焼け止めを探しているなら有力候補。

実際に使ってみると、一番気に入ったのはベタつきの少なさでした。

ジェルタイプなのでスッと伸びて塗りやすく、白浮きもしないため朝の忙しい時間でも気軽に使えます。

管理人

近所のドラッグストアで手軽に買えるので、使い切ってもすぐ補充できるのは地味に便利。

実際に屋外で過ごした日も、しっかり塗った部分は焼けにくく感じましたが、長時間の炎天下や大量に汗をかく場面では塗り直しが必要。

管理人

保湿力やスキンケア効果については高価格帯の日焼け止めに一歩譲る印象。

とはいえ、高級な日焼け止めのような特別感はありませんが、気兼ねなく毎日使える安心感があります。

日焼け止め界の定食屋。豪華さはありませんが、毎日でも飽きずに通いたくなる1本。

ニベアメン
¥953 (2026/06/10 10:51時点 | Amazon調べ)

クワトロボタニコ ボタニカル オイルコントロール & UVブロック

テカリ対策と清潔感を重視する大人の男性におすすめ。

実際に使ってみて、一番気に入ったのは皮脂によるテカリの出にくさ。

日焼け止め特有の重たい感じがなく、スッと伸びて肌になじみます。白浮きもしないので朝の通勤前でも使いやすく、柑橘系の香りも爽やかです。

管理人

昼頃になると顔がテカりやすい人ほど違いを実感しやすい。

素肌感というよりは、うっすらと肌をコーティングしているような感覚があります。

一方で、滝汗をかく人は要注意です。汗で流れた日焼け止めが目に入るとしみることがありました。

管理人

日焼け止めが目に染みるのはクワトロボタニコに限らず、日焼け止めあるある。(だけど強め…。個人差もあるかな)

クワトロボタニコは30代以降の男性をターゲットにしたブランドで、Amazonでも爆売れしてる理由にも納得。

ベタつかないのに頼りなさはなく、売れている理由が使ってみると何となく分かる1本。

HOLO BELL ノンケミカル プロテクト保湿UV

敏感肌でも使いやすい、ノンケミカル(紫外線散乱タイプ)の日焼け止め

実際に使ってみてまず感じたのは、「ノンケミカルなのに使いやすい」ということでした。

ノンケミカルの日焼け止め特有な重すぎ感や独特な香りも少なく、朝から心地よい気分になれます。

管理人

敏感肌向けの処方で洗顔料だけで落とせるのも続けやすいポイント。

一方で、しっかり塗りすぎると「国宝級」に白浮きを感じることがあります。

管理人

ノンケミカルにしては白くならない部類ですが。

とはいえ、SPF50+・PA++++の高い紫外線カット性能がありながら、肌へのやさしさと使いやすさを両立しているのは大きな魅力です。

紫外線対策も大事だけど肌が気になる。そんな人にこそ試してほしい日焼け止めです。

資生堂メン クリアスティック UVプロテクター

塗り直しの面倒さを解決してくれる1本。

実際に使ってみて一番良かったのは、スティックタイプならではの手軽さ。

通勤前はもちろん、営業の移動中や外出先で歩きながらでもザクっとサッと日焼け止めを塗り直せます。

管理人

太陽を感じてから『あっ日焼け止め忘れた』って思い出すことが多いんですよね。

手を汚さずに使えると言われていますが、鼻まわりや目のまわりの細かい部分は結局指でなじませる必要あり。

とはいえ、クリームタイプのように手がベタベタになることはありません。

管理人

なによりガジェットとしてカッコいい。

塗り直しのさりげなさはトップクラス。外回りが多い人ほどカバンに入れておきたい。

ラ ロッシュ ポゼ UVイデア トーンアップ クリア

肌をキレイに見せながら紫外線対策したい人向け。

実際に使ってみると、「トーンアップ」というほど劇的な変化はないので男性でも使いやすい。

嬉しいのは、くすみがちな肌を自然に明るく見せてくれるので、顔色が少し良くなったような印象に。

管理人

鏡を見て『なんか今日の肌いいな』と思えるくらいの変化。

また、サラサラ系の日焼け止めではなく、塗った後も肌にペタッとした感覚が残ります。

管理人

好みは分かれると思いますが、個人的にはラ ロッシュ ポゼの「ちゃんと塗れている感」も好き。

一方で、ウォータープルーフではないため滝汗をかく人は注意が必要、汗を大量にかくと、白い液が汗と一緒に流れてくることがありました。

トータルで見ると価格はやや高めですが、使ってみると人気の理由にも納得でした。

Amazonで売れているのも納得。少し高くても失敗しにくい定番の日焼け止めです。

ラロッシュポゼとエリクシールを比べてみた

エリクシール デイケアレボリューション

BBクリームやファンデーションを使う男性なら一度試してほしい1本。

BBクリームやファンデーションとの相性が良く、モロモロ(消しゴムのカスのようなもの)が出にくいのは大きな魅力。

管理人

メンズ用の日焼け止めの上からBBクリームをが混ざると汚くなることがありますが、エリクシールはかなり扱いやすい。

また、30代を超えるとBBクリームやファンデーションを塗った肌が夕方には乾燥し、ひび割れたように見えることがあります。

その点、エリクシールは保湿力が高く、夕方になっても比較的キレイな状態を維持しやすい

管理人

日焼け止めというより、メイク前の仕込みアイテムとしても使えるから優秀。

価格はドラッグストアの日焼け止めと比較すると高めですが、メイクをしない日でも乳液代わりにも使えるのでというコトを考えるとアリかも。

日焼け止めというより”メイクの土台”。BBクリームやファンデーションを使う男性にこそ価値がある1本です。

2025年モデルが最新

エリクシールをおじさんが使ってみた

【日焼け止め】メンズが通勤でやりがちな失敗7つ

メンズの通勤用日焼け止め_やりがちな失敗

毎日日焼け止めを塗っているのに焼けてしまう人は少なくありません。

実は日焼け止め選びよりも、「使い方」の方が重要なケースも多いから。

管理人

高い日焼け止めを使っていても、塗り方や使い方を間違えると効果は大きく落ちてしまいます。

ここでは、通勤中に男性がやりがちな日焼け止めの失敗例を紹介します。

朝塗って一日中そのままにしている

朝に日焼け止めを塗っただけで安心してしまう人は意外と多い。

管理人

日焼け止めは時間の経過とともに汗や皮脂によって少しずつ落ちていきます。

特に通勤で汗をかいたり、昼休みに外へ出たりする方は要注意です。

管理人

営業職や外回りが多い方は、昼休みなどに塗り直す習慣を付けるだけでも大きく変わります。

日焼け止めは『朝塗って終わり』ではなく、『必要に応じて塗り直す』ことが大切。

汗をかいた後、塗りなおしをせずに放置する

汗をかいた後の日焼け止めは想像以上に落ちています。

管理人

実際は汗そのものよりも、汗を拭く行為の方が問題。

もちろん汗で日焼け止めは流れる場合もありますが、営業職や接客業で、顔中に汗を流したまま仕事をする人を見たことがありません。

管理人

汗で流れるよりも、汗をタオルやハンカチで拭く時の摩擦で日焼け止めが落ちます。

特に額や鼻周りは何度も拭くため、気付かないうちに日焼け止めが剥がれています。

その状態で外回りや移動を続けると、鼻やおでこだけ日に焼けてしまうのは当然。

汗をかいたことよりも、汗を拭いた後に日焼け止めを塗り直さないことが問題。

無意識に顔を触る癖がある(物理的な剥がれ)

意外と見落とされがちなのが「顔を触るクセ」です。

  • 頬杖をつく。
  • 鼻を触る。
  • マスクを頻繁に付け外しする。
管理人

「人は無意識のうちに1時間に20回顔以上顔をさわる」という観察データがあるぐらい。

日焼け止めは汗だけでなくこすれ摩擦にも弱いことを覚えておきましょう。

顔を触る回数が多い人ほど、塗り直しが重要。(特に鼻)

一回あたりの塗布量が少なすぎる

もったいないからと少量しか使わない人も多く見られます。

しかし、日焼け止めは規定量を塗って初めてパッケージ記載のSPFやPA性能を発揮できます。

管理人

紫外線対策の試験で使われる基準量は1cm²あたり2mg

半分しか塗らなければ、紫外線防御効果も大きく下がります。

管理人

高い日焼け止めほどケチって使いたくなる気持ちはよく分かります。

とはいえ、少量しか塗らないと本来の性能を活かせません。

日焼け止めはケチらず、適量をしっかり塗ることが大切です。

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